Additional Digimon & Episode Pack 2: GAKU-RAN
追加デジモン&エピソードパック 2「なびくGAKU−RAN」 が有効になりました
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デジモン (8)
クエスト (1)
アイテム (3)
スキル (10)
エリア (2)
キャラクター (12)
セリフ (68シーン)
パートナーの会話
バンチョーゴーレモン 1 9行
バンチョーゴーレモン俺は目覚めた。強い意志を持たねえとな!プレイヤー強い意志を持ってる
バンチョーゴーレモンなら次は行動を起こせ。 自分を追い込んで、心も体も強くならねえとな!プレイヤー意志を持つって?
バンチョーゴーレモンたとえばただ追い込まれて戦うってんでなく、 自分で考えて自分から戦う気になるってことだ。プレイヤー意志は弱いかも
バンチョーゴーレモンよく認めたな。俺は決して責めはしねえ。 だが認めたからには甘えず強くなる努力が大事だぜ!プレイヤー強い意志を持ちたい
バンチョーゴーレモンよく言った。だが俺だってまだまだだ。 お互い自分を追い込んで、心も体も強くなろうぜ!バンチョースティングモン 1 9行
バンチョースティングモン俺は強くなるために努力を積んだ。 妥協は一切許さない。プレイヤーみんな努力してる
バンチョースティングモン俺の努力を他と同列で語ってほしくないな。 誰にも真似できないものだと言っておこう。プレイヤー強いデジモンはいっぱいいる
バンチョースティングモンだがその多くは天性の強さを持つ者。 努力の末に得たバンチョーの称号は伊達ではないぞ。プレイヤー偉い
バンチョースティングモン世辞のつもりか? だが俺の努力は一朝一夕に語り尽くせる程度のものではないぞ。プレイヤー見習いたい
バンチョースティングモン本気でそう思うなら態度で示してもらおう。 ちょっとやそっとで俺の域に達せると思わないことだ。バンチョーリリモン 1 9行
パートナーの会話 200 9行
バンチョーマメモン 1 9行
DLC
なびくGAKU−RAN 3 14行
御神楽ミレイさっきのデジモンが元凶……名はパラレルモン。 突然変異によって、異なる時空を行き来する能力を獲得した。
御神楽ミレイアカシック・バックドアを自身の“巣”のように張り巡らせ、 時空の抜け道として利用しているみたい。
御神楽ミレイ過去や未来へ移動も可能。でも、無秩序に そんなことを繰り返されたら世界に歪が生まれる。
御神楽ミレイ理の崩壊を防ぐためにも、アカシック・バックドアともども 駆除する必要があるわ。よろしくお願いするわね。
御神楽ミレイやっぱりパラレルモンが 再びアカシック・バックドアを……
御神楽ミレイ前回同様に駆除する必要がある。 よろしくお願いするわね。???気が付いたか?
???お前を引っ張って ここまで連れてくるのは大変だったぞ。
バンチョーレオモン俺様はバンチョーレオモン…… お前は?
バンチョーレオモンお前もパラレルモンのせいで、 ここに飛ばされたんだろう?
バンチョーレオモンひとつ提案だが…… 元の世界に戻るために力を合わせないか?
バンチョーレオモン無論、どこの馬の骨かも分からん奴とは組めないだろう。 お互いのことを知るには……拳で語り合うのが手っ取り早い。
バンチョーレオモンここはタイマン三本勝負で…………ん????「ごきげんよう。オカルトーキョーTVです。 私は……夢を見ているのでしょうか?」
なびくGAKU−RAN 4 34行
鷺坂ヒロコ「謎のデジモン“パラレルモン”を追跡中…… 相手から光線を浴びてこの真っ白な空間に」
鷺坂ヒロコ「私はいったいどこに飛ばされたのでしょう? 気になる方はチャンネル登録を……」
鷺坂ヒロコって、ぎゃああああああああああああ!
鷺坂ヒロコに、人間……? お、おどかさないで……!
鷺坂ヒロコっていうか……アンタは……!
鷺坂ヒロコう、うそでしょう? プレイヤーさん……!?
鷺坂ヒロコ今までどこ行ってたんだよぉ!? てっきり死んだとばかり……!
鷺坂ヒロコあ……そうか…… 私、あの世に来ちゃったのか……
鷺坂ヒロコええっと……ごめん。 ぜんぜん話がかみ合わない……
鷺坂ヒロコ今、主要都市のほとんどが機能していないんだよ? 終末に向かってカウントダウンが始まっている。
鷺坂ヒロコほとんどの人間が諦めて、その瞬間を待つだけ…… それなのに、あなたはどこで何をしていたの?
御神楽ミレイ言動をうかがっている限り…… 彼女はアナタとは“異なる時間”からやってきたみたい。
御神楽ミレイアカシック・バックドアを放置していると こういうことが頻繁に起きてしまう。
御神楽ミレイ時空の歪みが大きくなって、そう遠くない内に 世界が正しい形を保てなくなるわ。
バンチョーレオモン混乱するのも分かるぞ。原因はヤツの放つ光線…… アブソーベント・バンによるものだ。
バンチョーレオモン時間や空間を捻じ曲げるようで…… 俺様もあれに巻き込まれてここに飛ばされた。
バンチョーレオモンここは皆で拳を合わせてパラレルモンを倒さないか?
鷺坂ヒロコ……そ、そうね。ぼーっとしていてもしょうがないし。
鷺坂ヒロコ私の動画を待ってくれている人が今もいる。 なんとかして元の世界に帰らないと。
鷺坂ヒロコ仮にここがあの世だとしても…… 史上初めてあの世を映像に収めた動画配信者になってやるわ。
バンチョーレオモンパラレルモンを完膚なきまでに殴り倒す。 そのためにはまだ戦力が足りない。
バンチョーレオモン“ヤツ”が目覚めれば……拳を貸してくれるだろう。
バンチョーレオモンおそらく同じように別世界から飛ばされたのだろう。 名も知らぬ白き戦士……。
バンチョーレオモン俺様がここへ飛ばされた直後だった。 状況が飲み込めぬままパラレルモンに襲われ……
バンチョーレオモンそれを、その白き戦士が救ってくれた。 力を使い果たしたのか、そのまま昏睡状態となった。
バンチョーレオモン恩に報いねば漢がすたる…… 番長の威信にかけて借りは必ず返す……!
鷺坂ヒロコあなた……キャラが立ってるわね。 すごく数字を稼げそう……!
鷺坂ヒロコオカルトーキョーTVとコラボしましょう! 名付けて「番長と行くタイマン旅~冥府編~」!
バンチョーレオモンこらぼ……とはなんだ?
鷺坂ヒロコジャンルの垣根を越えて、拳と拳をグータッチ!! あなたの戦う姿が、視聴者を勇気づけると思う。
バンチョーレオモン……よかろう。グータッチ成立だ。 このGAKU−RANがたなびく様を、フレームに収めるがいい。
バンチョーレオモン実は、一緒にここへ飛ばされた他の仲間がいる。
バンチョーレオモン白き戦士を目覚めさせる方法が無いか―― 手分けしてこの辺りを調べていたんだが、そいつも戻ってこない。
バンチョーレオモンパラレルモンに襲われているのかもしれん。 これから迎えに行く。一緒について来てくれ。なびくGAKU−RAN 6 21行
御神楽ミレイこれがアカシック・バックドア。時空間の抜け道…… 時間と空間をでたらめにつなげてしまう。
御神楽ミレイ扉の先は過去、現在、未来が無秩序に広がり そして物理的な距離を無視して接合される。
御神楽ミレイここがあなたの知っている新宿とは限らない。 気をつけるといいわ。
鷺坂ヒロコなんということでしょう……
鷺坂ヒロコいま私の眼前に広がっているのは 以前の新宿……平和だった頃の……!
バンチョーレオモン平和……だっただと?
鷺坂ヒロコ……うん。“わたしがいた世界”は、 この景色が失われてる。
バンチョーレオモン……そうか。それは……難儀だったな。
御神楽ミレイ多分そこの女性は世界崩壊が始まった未来—— 新宿インフェルノ発生後の世界からやってきたようね。
御神楽ミレイパラレルモンが活動を活性化させたのは…… あなたたちが“新宿インフェルノ”と呼ぶ事象が原因よ。
御神楽ミレイあれが起きた後、時空乱流が頻発。 それを利用することでパラレルモンは力を付けていったの。
バンチョーリリモンアタイ達を早く元の世界に帰しなさいっ! 覚悟ぉぉぉぉぉぉぉ!!
バンチョーレオモンおちつけ!
バンチョーリリモンおぉ……アタイとしたことが……!
バンチョーレオモンなかなか帰ってこないから心配したぞ。
バンチョーリリモンごめんよ。急に道が塞がっちまって……。
バンチョーリリモンつーか、そっちの人間達は……?
鷺坂ヒロコ女番長登場……! すっごい絵面だわ……!
バンチョーリリモン異なる時空に飛ばされた者同士で拳を合わせる―― いいじゃないか。アタイも賛成だ。
バンチョーリリモンそういえば……この奥の部屋に妙なものがあった。 一緒に調べてみる価値はあると思う。
バンチョーレオモンよし、行ってみよう。なびくGAKU−RAN 7 16行
バンチョーリリモンほら、あれさ。
バンチョーリリモン……ん?
鷺坂ヒロコあれって……私?
鷺坂ヒロコこれは……私が最後にイノリと会った日……
鷺坂ヒロコ今でも夢に見る…… あの時、気を失わなければ……
鷺坂ヒロコもし最後だって分かっていたら、 もっとたくさんお喋りしたのに……
鷺坂ヒロコ会いたいよ……イノリ……
鷺坂ヒロコ今のは……何だったのかな?
バンチョーレオモンまったく分からん…… 他の場所も調べるしかなさそうだな。
バンチョーレオモンバンチョーリリモン。お前は元の場所…… 白き戦士がいた広場へ戻り、休んでおけ。
バンチョーリリモンいやだよ! アタイも一緒についていく!
バンチョーレオモン調査しっぱなしで、体力を使っただろう?
バンチョーリリモンそんな……疲れてなんて……
バンチョーリリモンアタイは……いつだって…… アンタのそばに……
バンチョーレオモンなんだ? もっとハッキリいえ。
バンチョーリリモンくっ……! っもう……! 勝手にどこにでも行っちまいな!!なびくGAKU−RAN 8 17行
バンチョーレオモンあれは……!
バンチョースティングモンてめえらもパラレルモンの手先か!
鷺坂ヒロコあなたの仲間?
バンチョーレオモンいや……ちがう。
バンチョーレオモンおそらくコイツも別の時空から 飛ばされたパラレルモンの被害者だろう。
バンチョーレオモンしかし――
バンチョースティングモンその「GAKU−RAN」…… てめぇ、タダ者じゃねぇな。
バンチョーレオモンバンチョーは、己の命が尽きる時、 その称号を次世代に引き継ぐ……
バンチョーレオモンこいつもその系譜に連なる者――
バンチョースティングモンよぉ。そっちもパラレルモンの光線にやられたんだろ?
バンチョースティングモン同じバンチョー同士…… てめぇの言いたいことは分かってるぜ。
バンチョーレオモンああ。共に拳を合わせて パラレルモンを殴り倒そう――
バンチョースティングモン悪くねぇが……手を組むならその前にやることがある。 そうだろう? どっかの時空のバンチョーさんよ。
バンチョーレオモンああ。お前が信頼に足る相手かどうか確かめる。 手っ取り早いのは……互いの拳を交えること!
バンチョースティングモンおうよ! タイマンと行こうじゃねぇかっ!
鷺坂ヒロコど、どういう理屈!?
鷺坂ヒロコ「真のバンチョーはどちらか……! 異世界タイマン! 果たして勝者は……?」なびくGAKU−RAN 9 14行
バンチョースティングモンいつつ……
バンチョースティングモン悪くねぇ……悪くねぇよ……
バンチョースティングモン……間違いねえ、本物のバンチョーだ。
バンチョーレオモンああ。お前の拳にも“正義”を感じたぞ。 これからは俺様と共に戦え……いや……
バンチョーレオモン“コラボ”といこうじゃないか。
バンチョースティングモンこらぼ……?
バンチョーレオモン互いの拳と拳を合わせて……グータッチだ。
バンチョースティングモン………………
バンチョースティングモン……へへ。そいつは悪くねぇ。 やってやろうぜ、兄弟。
鷺坂ヒロコな、なんか通じた……!
バンチョーレオモンとはいえ、俺様の拳をモロに浴びせられたのだから、 かなりダメージを負っただろう。
バンチョーレオモン仲間が休んでいる広場がある。 そこで傷を癒すといい。
バンチョースティングモン……気遣い、すまねぇな。 確かにアンタのパンチは半端なかった。
バンチョーレオモン“決戦”の時にはお前の力が必要になる。 それまで力を蓄えておくんだ。なびくGAKU−RAN 11 16行
バンチョーレオモン見知らぬデジモン……
バンチョーレオモンお前も、パラレルモンの光線を浴びたのだな????………………
バンチョーレオモンなぜ何も答えない?
バンチョーレオモンなるほど…… 「GAKU−RAN」を身にまといし者……か。???多くを語るのは主義ではない。
???お前も「GAKU−RAN」の持ち主なら拳で語れ。 敵か味方か……それで伝わるだろう。
鷺坂ヒロコなんか物騒なこと 言い出したんですけど……
バンチョーレオモンなるほどな……コイツは間違いなく“バンチョー”だ。 俺様とは異なる世界で、頭を張っている強者。
バンチョーレオモンタイマンなら受けて立とう。 しかし、せめて名を名乗れ。
バンチョーゴーレモンバンチョーゴーレモン…… お前は?
バンチョーレオモンバンチョーレオモンだ。 悪いが、やるからには手加減できんぞ。
バンチョーレオモンお前の言う通り、喧嘩ほど自分を表現できるものはない。 拳で語り終わった時、お前は地面にひれ伏しているだろう。
バンチョーゴーレモン……弱い犬ほど良く吠える。 多弁は自信の無さの表れ。
バンチョーゴーレモンムゲンマウンテンでの修行の成果…… その身で味わえ。
鷺坂ヒロコ「バンチョーは黙って拳で語り合え……!? 果たして二人の心は通じ合うのか……!?」なびくGAKU−RAN 12 13行
バンチョーゴーレモン…………
バンチョーレオモンどうだ、俺様の拳は……
バンチョーゴーレモンそれを口で語るのは……無粋…… 行動で……示そう。
バンチョーゴーレモン……兄弟よ。
バンチョーレオモン全て、伝わったようだな。
鷺坂ヒロコつ、通じ合った…… 殴り合っただけなのに!
バンチョーレオモン共にパラレルモンを殴り倒そう。 俺様たちと“コラボ”といこうじゃないか。
バンチョーゴーレモンコラボ? なんだそれは……強いのか?
バンチョーレオモン拳と拳を合わせてグータッチだ。
バンチョーゴーレモン……なるほど。そいつは良い。
鷺坂ヒロコだから、なんでそれで伝わるの……?
バンチョーレオモンとはいえ……俺様の拳は生半可ではない。 今の戦いでダメージを負ったはずだ。
バンチョーレオモン“決戦”の時にはお前の力が必要になる。 それまで俺様の仲間がいる広場で休んでおけ。なびくGAKU−RAN 14 15行
バンチョーマメモンおうおうてめえら! パラレルモンの刺客だな!?
鷺坂ヒロコまた出た……! これも知り合い?
バンチョーレオモンいや……知らんな。
バンチョーマメモンちょうどお礼参りかましてやるつもりだったんだ。 そっちから出向くなんざ良い度胸してやが――
バンチョーマメモンてめぇ……まさか……
バンチョーレオモン気づいたか。 この「GAKU−RAN」に……
バンチョーマメモンああ。そいつはおそらく……
バンチョーマメモンよくできたパチモンだな。
バンチョーマメモンいるんだよ。たまに…… オメエみてぇに“恰好から入る”ニワカ野郎が。
バンチョーマメモン憧れんのは勝手だが…… この「GAKU−RAN」は簡単には手に入らねぇ。
バンチョーマメモンオレのが本物だとすりゃ、お前のは偽物以外にありえない。
バンチョーレオモン待て。おそらく……俺様たちは別の時空の――
バンチョーマメモン待てと言われて待つほど良い子ちゃんじゃねぇ! いくぜ、タイマンだぁぁぁ!!
鷺坂ヒロコ「問答無用でパチモン呼ばわり……! バンチョーたちの熱いタイマンが始まったぁー!」なびくGAKU−RAN 15 15行
バンチョーマメモンくそがぁ……! ニワカ野郎に負けちまった……!
バンチョーレオモン殴り合って確信した。 お前はまごうことなき“バンチョー”だ。
バンチョーマメモン……ったりめーだ! このパチモン野郎が!
バンチョーレオモン俺様はパチモンではない。 無論、ニワカバンチョーでもない。
バンチョーレオモンこちらの話を聞くんだ、兄弟よ。
バンチョーマメモンはっはっはっ! 悪りぃ悪りぃ! ニワカとかパチモンとか言っちまって。
バンチョーマメモンなるほど、別時空から来たバンチョーか。
バンチョーレオモン元の世界へ戻るため共に戦おう、兄弟。
バンチョーレオモン俺様たちとコラボと行こうじゃないか。
バンチョーマメモンこらぼ……?
バンチョーレオモン拳と拳を合わせてグータッチだ。
バンチョーマメモンほう、そいつはアツいな!
鷺坂ヒロコあ、アツいんだ……どの辺が!?
バンチョーレオモンとはいえ、俺様の拳はもっと激アツだったはず…… お前は少し休むといい。
バンチョーレオモン俺様たちの仲間がいる場所を教えておこう。 “決戦”の時はかならずお前の力が必要になる。なびくGAKU−RAN 16 13行
鷺坂ヒロコまた光ってる……!
鷺坂ヒロコようやく公開にこぎつけたあの日だった……
鷺坂ヒロコ世界の終わりの始まり……
鷺坂ヒロコ都庁の上空に裂け目ができて…… 激しい閃光……
鷺坂ヒロコ私は運よく地下に逃げ込めたけど…… そこから地獄の日々が始まった。
鷺坂ヒロコ私はカメラに収め続けている。 終わりゆく世界を――
鷺坂ヒロコ…………
バンチョーレオモンよく分からないが…… お前の世界は大変なようだな。
バンチョーレオモンここで知り合ったのも何かの縁…… なにか出来ることがあるなら言ってくれ。
バンチョーレオモンなにせ…… 俺様たちはコラボ相手なのだろう?
バンチョーレオモン拳と拳でグータッチ…… この絆をないがしろにするヤツは漢じゃない。
鷺坂ヒロコありがとう。 とにかく……元の世界にもどらなくちゃ。
鷺坂ヒロコ私の動画を待ってくれている人がいるから。なびくGAKU−RAN 18 41行
バンチョーレオモン目が覚めたのか、白き戦士よ!
バンチョーレオモンパラレルモンの不意打ちから助けてもらった恩…… 感謝を直接伝えねば漢ではない。
バンチョーレオモン名を教えてくれないか?
オメガモン私は……オメガモンだ。
バンチョーレオモンそうか。俺様の名はバン――
オメガモン多くを語る必要はない。 説明は不要だ。
バンチョーゴーレモン……む。お前も拳で語るタイプか? 気が合いそうだな。
鷺坂ヒロコたぶん……違うと思う。
オメガモン眠っている間も……全て見ていた。 例えばお前たちの決闘も――
オメガモンあの空間に、黒い水晶があっただろう。 私の意識もそこに封じ込められていたのだ。
バンチョーレオモンどういうことだ?
オメガモンあれはこの白い空間を制御するための機構…… 私の体と意識は、それを保つために利用された。
オメガモン抵抗することもできずエネルギーだけが奪われ続けた。 しかし……そこに突然、変化が起きた。
オメガモン私のように力を吸われていた者は他にもいたように思う。 ある一人がそこに加わるのを感じた。
オメガモンしかし、その者の意思はあの機構の支配に抗い続けた。 ひたすら叫ぶ声が聞こえたのだ。
オメガモン「自分の声を大切な人に届けたい――」と。 その声の主は……
鷺坂ヒロコあたし……!? ど、どうして!?
バンチョーレオモン確かにお前はずっと動画を記録しているな。 記録を届けたい誰かがいるということだろう?
鷺坂ヒロコでも、私、そんなことできるような力はないよ?
オメガモンここでは単純な強さは無関係――
オメガモンパラレルモンとこの空間は、 “願う心”を取り込んでいたようだ。
オメガモン例えば、誰しも“過去に戻りたい”と願うことがある―― そういう性質を利用してヤツは時空を捻じ曲げている。
オメガモンただ……お前の願う心は、 パラレルモンの想定以上だったのかもしれない。
バンチョーマメモン意思の力と、腕力は関係ねぇ…… 大事なのは“ハートの強さ”ってことじゃねぇか?
御神楽ミレイそんなことがありえるのか、私にも分からないわ。 ただいくつか推測は立てられるけれど。
御神楽ミレイこの空間が、他者のエネルギーで駆動しているなら、 何か影響を与えることは可能かもしれない。
御神楽ミレイそして制御機構が、結晶体という物理的な形状を持つ以上、 許容量に限界があると考えても不自然ではない。
御神楽ミレイまさに“想定以上”だった彼女の願いによって、 オーバーフローを起こした。その結果……
御神楽ミレイアカシック・バックドアの制御機構を乗っ取った。 おそらく無意識の内に……
御神楽ミレイあの空間で“彼女の記憶ばかり”が再現されたのも、 その影響でしょうね。
オメガモンいずれにせよ……お前達と同じように 私も元の世界へ戻らねばならない。
オメガモン時空の逸脱者パラレルモンを打ち倒し…… 共にここから脱出しよう。
バンチョーリリモンいよいよ決戦…… アタイも拳が疼いていたところさ!
バンチョースティングモン傷は癒えた。いつでもいけるぜ。
バンチョーゴーレモン……休息は十分。
バンチョーマメモン豆門連合の意地を見せてやらあ!!
バンチョーレオモンお前達の心意気は受け取った。しかし…… 何かあったときのために戦力は分散しておこう。
オメガモン私は行かせてもらうぞ。 起きたばかりで体力が満ちているのと……
オメガモン水晶でみた知識がおそらく役に立つ。
バンチョーレオモンでは、あと1人か……
オメガモン準備完了だ……さぁ行くぞ。なびくGAKU−RAN 20 17行
鷺坂ヒロコあそこ……パラレルモン!
パラレルモン………
鷺坂ヒロコこれまでは私達がパラレルモンから逃げてたのに、 今はパラレルモンが私達から逃げてる……。
バンチョーレオモンどうやら……俺様達が疲れるのを 待ってるみたいだな。
バンチョーリリモンアタイ達が疲れるのを待っているみたいだ。
バンチョースティングモンこっちが疲れるのを待ってるみてえだ。 プライドもなく逃げ回りやがって。
バンチョーゴーレモン俺達が疲れるのを待ってる……?
バンチョーマメモンオレらが疲れ切るまで、 逃げ回るつもりじゃねえか?
オメガモン根比べでこちらを疲弊させるつもりか…… こちらも何か策を考えねば。
鷺坂ヒロコもし、道を塞いだりできれば、 逃げ回る相手の動きを止められるかも……
オメガモン確かに……それは可能かもしれない。
オメガモン――お前さえいれば。
鷺坂ヒロコわ、わたし!?
オメガモン一時的だったかもしれないが、お前の意思は この白い世界の制御機構を乗っ取った。
オメガモン無意識だろうが、ある種の管理権限を奪っていたと言える。 そのお前が願えば、この空間も何か反応するだろう。
オメガモンお前の「声を届けたい」という祈り―― その気持ちを強く念じてみればいい。
オメガモンひとまず、あの制御機構…… 黒い結晶体があった場所へ行くとしよう。なびくGAKU−RAN 23 6行
オメガモンそうだ、それだ。 お前の願いがこの空間に影響を及ぼしている。
バンチョーレオモンやるじゃないか。次に行くぞ。
バンチョーリリモンいい調子だね。次に行こう。
バンチョースティングモンおっし、次に行こう。
バンチョーゴーレモン……次だ。
バンチョーマメモンちゃっちゃと次へ行こうぜ!なびくGAKU−RAN 25 9行
鷺坂ヒロコ「私も公安の活動に協力させてください」
鷺坂ヒロコ「デジモンや怪奇現象の映像を記録して、 情報として提供します」
城木明日奈「こんな状況だし猫の手も借りたいところだけど…… それでも一般人を危険な目に遭わせるわけには……」
鷺坂ヒロコ「世界が終ったら立場とか関係ない…… 私は最後まであきらめたくないんです。だって――」
鷺坂ヒロコ「あれは……私のせいだったから……」
城木明日奈「……?」
鷺坂ヒロコ「あの日……ゆうちゃんたちは…… 映画館にいた……」
鷺坂ヒロコ「エージェント・アルファの劇場版…… そのチケットをあげたのは……私。」
鷺坂ヒロコ「ゆうちゃんたちが帰ってくることはなかった…… そこで“怪奇現象”に巻き込まれたって――」なびくGAKU−RAN 34 12行
オメガモンお前が届けようとする声…… しかと聞き届けたぞ。
鷺坂ヒロコパラレルモンの情報を持ち帰れば…… 私の願いは叶うかもしれない。
鷺坂ヒロコ時空を超えた配信者になって…… イノリたちに声を届ける。
鷺坂ヒロコそのためにも元の世界へ戻らないと。
オメガモンここでお前と出会ったのは…… 偶然ではなかったのかもしれないな。
オメガモン私も“友”のために 元の世界へ帰らねばならない。
オメガモンその友は、豹変して悪に染まってしまった。 大事なものをパラレルモンに奪われたせいだ。
オメガモン私は、友を討たねばならない……! 友だからこそ、この手でそれをやらねばならない。
オメガモン悲しみの中で辿り着いた決意が、 私を動かしている……!
バンチョーレオモン友のため…… それは俺様たちも同じだ。
バンチョーレオモン守らねばならない大切なものがある。 だから共に元の世界へ帰ろう。
バンチョーレオモン俺様たちならできる。 拳と拳で誓い合った兄弟だからな!なびくGAKU−RAN 35 19行
オメガモン……時は満ちた。
オメガモンうおおおおおおおおおおおおお!!
オメガモンはっ!!
オメガモンうおおおおおおお!!
バンチョーマメモンおっ......!
バンチョーゴーレモンおっ......!
バンチョーリリモンおっ......!
バンチョーレオモンおっ......!
鷺坂ヒロコおっ......!
バンチョーレオモンそ、その姿は――
鷺坂ヒロコすご……
オメガモンMM想いをひとつにした同志達よ。 その声が背中を押してくれた。
オメガモンMM私の決意は間違っていない、と。 そう。全てはそれぞれの友のために――
オメガモンMM今度こそ時空の狼藉者を打ち倒す。 さぁパラレルモンの元へいくぞ。
バンチョーマメモンおっ......!
バンチョーゴーレモンうん......!
バンチョーレオモンおっ......!
鷺坂ヒロコうん......!
バンチョーリリモンおっ......!なびくGAKU−RAN 37 26行
バンチョーレオモンこの機会を逃すな……! バンチョー全員集合……!!
パラレルモンぐぐっ……!
オメガモンMMひるんだぞ、いまだ……!
オメガモンMMはっ……!
バンチョーリリモンおうっ!
バンチョーリリモンハッ……!
バンチョースティングモンおうっ!
バンチョースティングモンハッ……!
バンチョーゴーレモンおうっ!
バンチョーゴーレモンハッ……!
バンチョーマメモンおうっ!
バンチョーマメモンハッ……!
バンチョーレオモンハッ……!
鷺坂ヒロコいっけー!!
バンチョーリリモンぐっ……
バンチョーリリモンでやああ!!
バンチョースティングモンたああ!!
バンチョーゴーレモンおおお!
バンチョーマメモンてやあっ!
バンチョーマメモンはあっ!
バンチョーレオモンうおおおおおおおお!
パラレルモンくあああ…………!
バンチョーレオモンうん…!
バンチョーゴーレモンうん…!
バンチョーマメモンうん…!
バンチョーリリモンうん…!なびくGAKU−RAN 39 21行
鷺坂ヒロコこれは……! 閉じ込められちゃってる!!
オメガモンMM……はぁっ!
バンチョーレオモンこの世界の制御機構を操れるなら…… なんとかならないのか?
鷺坂ヒロコな、なんとかって言われても……!
鷺坂ヒロコ頭の中で祈るくらいしかできないわよ……!
鷺坂ヒロコで、できた……!
バンチョーリリモンこれは……出口?
鷺坂ヒロコちょっとこれすごくない……? 私……この世界の神様みたい……
バンチョーマメモンもう崩れつつある世界だけどな。
鷺坂ヒロコううっ……なんでなのよー! せめてもっと動画を撮ればよかった……!
オメガモンMMお前たちと出会えたのは偶然ではない…… 私はそう信じたいと思う。
オメガモンMM声を届けたい相手が私の世界にいるか分からないが、 可能な限り伝えよう。
オメガモンMM「鷺坂ヒロコは諦めていない」と。
バンチョーレオモン俺様たちも、それぞれの世界で 伝えてみるとしよう。
バンチョーレオモンこれこそまさにコラボ…… 拳と拳でグータッチだ。
オメガモンMM“時空を超えて声を届ける”というお前の願いが 少しでも叶うといいが。
鷺坂ヒロコ……!!
鷺坂ヒロコありがとう……!
鷺坂ヒロコ私……本当は怖かったけど勇気を出して…… ここに来てみんなにあえて……
鷺坂ヒロコ本当に良かった!
鷺坂ヒロコみんな、元の世界でも元気にね!なびくGAKU−RAN 40 12行
鷺坂ヒロコもっと揺れ始めた!
鷺坂ヒロコ私達もそろそろいかなくちゃ……!
鷺坂ヒロコんっ……!
鷺坂ヒロコたぶん私がこっちで…… あなたはそっち……!
鷺坂ヒロコじゃあ行くね!
鷺坂ヒロコねぇ、プレイヤーさん。私、本当はここまでで 何度も諦めかけたんだ。
鷺坂ヒロコでも……いつも“同じ姿”が頭に浮かんで 折れかけた心を支えてくれた。
鷺坂ヒロコどんな時も絶対に駆け付けてくれる―― 私が大好きだったアニメのヒーロー。
鷺坂ヒロコイノリもきっと……信じていると思う。 あの子も大好きだったもの……!
鷺坂ヒロコエージェント・アルファ―― 私達のヒーロー……!
鷺坂ヒロコ本当にありがとう、プレイヤーさん。
鷺坂ヒロコそれじゃあね……! いつかまたコラボ動画撮りましょう……!なびくGAKU−RAN 43 1行
オメガモン……なびくGAKU−RAN 48 1行
鷺坂ヒロコあれ? いない…… ここだけ?なびくGAKU−RAN 49 1行
鷺坂ヒロコ後ろだ…… 気づかないみたい。なびくGAKU−RAN 50 1行
鷺坂ヒロコやっぱり気づいてないよ……なびくGAKU−RAN 51 1行
鷺坂ヒロコ後ろ……? 気づいてない?なびくGAKU−RAN 52 1行
鷺坂ヒロコあれ? いない…… ここだけ?なびくGAKU−RAN 54 1行
バンチョーレオモンパラレルモンは俺様の拳で殴り潰す。 さぁ残りの同行者を選ぶんだ。なびくGAKU−RAN 56 5行
バンチョースティングモンついにパラレルモンとの決戦か。血が騒ぐぜ。 オレを連れていかねぇなんてねぇよな?バンチョースティングモン(フリー)を仲間にする
やめる
バンチョースティングモンいつつ。バンチョーレオモンの拳はホンモノだ。 まだ痛みが引かねえ。
バンチョースティングモンしかし……それがいい。 この痛みが強い絆になる。そうだろ、兄弟。なびくGAKU−RAN 60 1行
鷺坂ヒロコや、やばっ! 逃げよう……!なびくGAKU−RAN 61 1行
扉は固く閉ざされている……
なびくGAKU−RAN 62 3行
使用すると狭間劇場へ戻ることができます。 ただし、ここまでの進行が失われます。
まだ調査を続ける
リタイアする
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先ほどから同じ部屋に出ているように見える…… アナライズで調べてみるのがいいかもしれない。
鷺坂ヒロコどうなってるの? 元の場所に戻ってない……? とにかく今度はパラレルモンに捕まらないよう気をつけましょう……!
鷺坂ヒロコ
御神楽ミレイ
城木明日奈