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Additional Digimon & Episode Pack 2: GAKU-RAN

追加デジモン&エピソードパック 2「なびくGAKU−RAN」 が有効になりました

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デジモン (8)

クエスト (1)

アイテム (3)

スキル (10)

光虞玲刀物理威力 110ヒット数 1SP 260命中 100%敵1体
氷雅琉々砲物理威力 110ヒット数 1SP 260命中 100%敵1体
鋼ブラッディーフィニッシュ物理威力 90ヒット数 1SP 230命中 100%敵1体
火爆雷天物理威力 75ヒット数 1SP 285命中 100%敵全体
草木アブソリュートテリトリー魔法威力 90ヒット数 1SP 245命中 100%敵1体
草木トゥインペタル物理威力 85ヒット数 1SP 270命中 100%敵1体毒· 0% · -1ターン猛毒· 0% · -1ターン
地面世堀クロードリル物理威力 90ヒット数 1SP 200命中 100%敵1体防御ダウン 20%· 100% · 3ターン
地面漢癪ダスト物理威力 80ヒット数 1SP 200命中 100%敵全体
電気護王流伝羅守物理威力 95ヒット数 1SP 230命中 100%敵1体
火千本爆砕物理威力 90ヒット数 1SP 250命中 100%敵1体混乱· 0% · 3ターン錯乱· 0% · 2ターン

エリア (2)

キャラクター (12)

セリフ (68シーン)

パートナーの会話

バンチョーゴーレモン 1 9行
バンチョーゴーレモン俺は目覚めた。強い意志を持たねえとな!
プレイヤー強い意志を持ってる
バンチョーゴーレモンなら次は行動を起こせ。 自分を追い込んで、心も体も強くならねえとな!
プレイヤー意志を持つって?
バンチョーゴーレモンたとえばただ追い込まれて戦うってんでなく、 自分で考えて自分から戦う気になるってことだ。
プレイヤー意志は弱いかも
バンチョーゴーレモンよく認めたな。俺は決して責めはしねえ。 だが認めたからには甘えず強くなる努力が大事だぜ!
プレイヤー強い意志を持ちたい
バンチョーゴーレモンよく言った。だが俺だってまだまだだ。 お互い自分を追い込んで、心も体も強くなろうぜ!
バンチョースティングモン 1 9行
バンチョースティングモン俺は強くなるために努力を積んだ。 妥協は一切許さない。
プレイヤーみんな努力してる
バンチョースティングモン俺の努力を他と同列で語ってほしくないな。 誰にも真似できないものだと言っておこう。
プレイヤー強いデジモンはいっぱいいる
バンチョースティングモンだがその多くは天性の強さを持つ者。 努力の末に得たバンチョーの称号は伊達ではないぞ。
バンチョースティングモン世辞のつもりか? だが俺の努力は一朝一夕に語り尽くせる程度のものではないぞ。
プレイヤー見習いたい
バンチョースティングモン本気でそう思うなら態度で示してもらおう。 ちょっとやそっとで俺の域に達せると思わないことだ。
バンチョーリリモン 1 9行
バンチョーリリモン強けりゃ何でも許されると思ってるなら大間違いよ!
プレイヤー許されるでしょ
バンチョーリリモンそういう勘違いをしている輩は私が倒す! もちろんあなたがそうだとすれば、許せないわ。
プレイヤー強く正しくありたい
バンチョーリリモンすべてのデジモンがそうだといいんだけど。 救いを求めるデジモンは少なくないのよ。
プレイヤー許せないけど許されてる
バンチョーリリモンあなたはわかっているようね。 だから私だけでも弱者に寄り添わなければならないの。
プレイヤー許してはいけない
バンチョーリリモンその思い、あなたも貫いてほしいわ。 もちろん私はこれまでも、これからも弱者のために戦う覚悟よ!
パートナーの会話 200 9行
一思いに倒してやることでしか救えない者がいる。
それが私の慈悲。 どうか何も言わず見守ってほしい。
プレイヤー無慈悲じゃない?
倒されることが、その者にとっての救いとなる。 決して無慈悲ではない。
プレイヤー他に方法はないの?
ない。ないからこそ私が裁く。 他に方法があるならお前に裁きを委ねたい。
プレイヤー力になりたい
無理だ。 お前は見ていてくれるだけでいい。
バンチョーマメモン 1 9行
バンチョーマメモンなんかあったらオレんとこへ来な。
プレイヤー今すぐお願い
バンチョーマメモンおう、何か困り事があるなら 豆門連合の総力を挙げて解決してやるぜ!
プレイヤーなんかって?
バンチョーマメモンなんかってったら、なんかだよ! 何でもいいから遠慮なくオレを頼んな。
プレイヤー間に合ってる
バンチョーマメモンそりゃ何よりだ。何かと面倒くせえデジタルワールドだが、 オレはお前の味方だぜ。
プレイヤーなんだか申し訳ない
バンチョーマメモン水くせぇこと言ってんじゃねえぞ。 支え合うのが仲間ってモンだ。

DLC

なびくGAKU−RAN 1 8行
御神楽ミレイここは“とあるデジモン”が生み出した異空間…… その名もアカシック・バックドア。
御神楽ミレイ時空乱流を利用することで、 さまざまな時空間へ繋がっている。
御神楽ミレイこの“アカシック・バックドア”を生み出している デジモンの討伐……それが依頼よ。
御神楽ミレイその機械を利用させてもらうわ。 情報は随時伝えるから。それではよろしく。
御神楽ミレイひとまずこのあたりを調べてみて。
御神楽ミレイ新たなアカシック・バックドア…… つまり、また“あのデジモン”が理を歪ませている。
御神楽ミレイ前回と同じように討伐をお願いするわ。
御神楽ミレイひとまずこのあたりを調べてみて。
なびくGAKU−RAN 2 4行
パラレルモン時空のチリクズとなって消え去れ……
???天上天下唯我独尊!! その程度のコケおどしで俺様がひるむとでも!?
パラレルモンアブソーベント・バン!
???フラッシュバンチョーパンチ!!
なびくGAKU−RAN 3 14行
御神楽ミレイさっきのデジモンが元凶……名はパラレルモン。 突然変異によって、異なる時空を行き来する能力を獲得した。
御神楽ミレイアカシック・バックドアを自身の“巣”のように張り巡らせ、 時空の抜け道として利用しているみたい。
御神楽ミレイ過去や未来へ移動も可能。でも、無秩序に そんなことを繰り返されたら世界に歪が生まれる。
御神楽ミレイ理の崩壊を防ぐためにも、アカシック・バックドアともども 駆除する必要があるわ。よろしくお願いするわね。
御神楽ミレイやっぱりパラレルモンが 再びアカシック・バックドアを……
御神楽ミレイ前回同様に駆除する必要がある。 よろしくお願いするわね。
???気が付いたか?
???お前を引っ張って ここまで連れてくるのは大変だったぞ。
バンチョーレオモン俺様はバンチョーレオモン…… お前は?
バンチョーレオモンお前もパラレルモンのせいで、 ここに飛ばされたんだろう?
バンチョーレオモンひとつ提案だが…… 元の世界に戻るために力を合わせないか?
バンチョーレオモン無論、どこの馬の骨かも分からん奴とは組めないだろう。 お互いのことを知るには……拳で語り合うのが手っ取り早い。
バンチョーレオモンここはタイマン三本勝負で…………ん?
???「ごきげんよう。オカルトーキョーTVです。  私は……夢を見ているのでしょうか?」
なびくGAKU−RAN 4 34行
鷺坂ヒロコ「謎のデジモン“パラレルモン”を追跡中……  相手から光線を浴びてこの真っ白な空間に」
鷺坂ヒロコ「私はいったいどこに飛ばされたのでしょう?  気になる方はチャンネル登録を……」
鷺坂ヒロコって、ぎゃああああああああああああ!
鷺坂ヒロコに、人間……? お、おどかさないで……!
鷺坂ヒロコっていうか……アンタは……!
鷺坂ヒロコう、うそでしょう? プレイヤーさん……!?
鷺坂ヒロコ今までどこ行ってたんだよぉ!? てっきり死んだとばかり……!
鷺坂ヒロコあ……そうか…… 私、あの世に来ちゃったのか……
鷺坂ヒロコええっと……ごめん。 ぜんぜん話がかみ合わない……
鷺坂ヒロコ今、主要都市のほとんどが機能していないんだよ? 終末に向かってカウントダウンが始まっている。
鷺坂ヒロコほとんどの人間が諦めて、その瞬間を待つだけ…… それなのに、あなたはどこで何をしていたの?
御神楽ミレイ言動をうかがっている限り…… 彼女はアナタとは“異なる時間”からやってきたみたい。
御神楽ミレイアカシック・バックドアを放置していると こういうことが頻繁に起きてしまう。
御神楽ミレイ時空の歪みが大きくなって、そう遠くない内に 世界が正しい形を保てなくなるわ。
バンチョーレオモン混乱するのも分かるぞ。原因はヤツの放つ光線…… アブソーベント・バンによるものだ。
バンチョーレオモン時間や空間を捻じ曲げるようで…… 俺様もあれに巻き込まれてここに飛ばされた。
バンチョーレオモンここは皆で拳を合わせてパラレルモンを倒さないか?
鷺坂ヒロコ……そ、そうね。ぼーっとしていてもしょうがないし。
鷺坂ヒロコ私の動画を待ってくれている人が今もいる。 なんとかして元の世界に帰らないと。
鷺坂ヒロコ仮にここがあの世だとしても…… 史上初めてあの世を映像に収めた動画配信者になってやるわ。
バンチョーレオモンパラレルモンを完膚なきまでに殴り倒す。 そのためにはまだ戦力が足りない。
バンチョーレオモン“ヤツ”が目覚めれば……拳を貸してくれるだろう。
バンチョーレオモンおそらく同じように別世界から飛ばされたのだろう。 名も知らぬ白き戦士……。
バンチョーレオモン俺様がここへ飛ばされた直後だった。 状況が飲み込めぬままパラレルモンに襲われ……
バンチョーレオモンそれを、その白き戦士が救ってくれた。 力を使い果たしたのか、そのまま昏睡状態となった。
バンチョーレオモン恩に報いねば漢がすたる…… 番長の威信にかけて借りは必ず返す……!
鷺坂ヒロコあなた……キャラが立ってるわね。 すごく数字を稼げそう……!
鷺坂ヒロコオカルトーキョーTVとコラボしましょう! 名付けて「番長と行くタイマン旅~冥府編~」!
バンチョーレオモンこらぼ……とはなんだ?
鷺坂ヒロコジャンルの垣根を越えて、拳と拳をグータッチ!! あなたの戦う姿が、視聴者を勇気づけると思う。
バンチョーレオモン……よかろう。グータッチ成立だ。 このGAKU−RANがたなびく様を、フレームに収めるがいい。
バンチョーレオモン実は、一緒にここへ飛ばされた他の仲間がいる。
バンチョーレオモン白き戦士を目覚めさせる方法が無いか―― 手分けしてこの辺りを調べていたんだが、そいつも戻ってこない。
バンチョーレオモンパラレルモンに襲われているのかもしれん。 これから迎えに行く。一緒について来てくれ。
なびくGAKU−RAN 5 5行
バンチョーレオモンパラレルモン……! さっそくおでましか……!
鷺坂ヒロコちょ、ちょっと急すぎ……! カメラも間に合わないよ……!
鷺坂ヒロコ逃げた方がよくない??
鷺坂ヒロコあ、開いてる……! いったん隠れよう!
バンチョーレオモン扉を上手く使えば、パラレルモンを やりすごせそうだな。
なびくGAKU−RAN 6 21行
御神楽ミレイこれがアカシック・バックドア。時空間の抜け道…… 時間と空間をでたらめにつなげてしまう。
御神楽ミレイ扉の先は過去、現在、未来が無秩序に広がり そして物理的な距離を無視して接合される。
御神楽ミレイここがあなたの知っている新宿とは限らない。 気をつけるといいわ。
鷺坂ヒロコなんということでしょう……
鷺坂ヒロコいま私の眼前に広がっているのは 以前の新宿……平和だった頃の……!
バンチョーレオモン平和……だっただと?
鷺坂ヒロコ……うん。“わたしがいた世界”は、 この景色が失われてる。
バンチョーレオモン……そうか。それは……難儀だったな。
御神楽ミレイ多分そこの女性は世界崩壊が始まった未来—— 新宿インフェルノ発生後の世界からやってきたようね。
御神楽ミレイパラレルモンが活動を活性化させたのは…… あなたたちが“新宿インフェルノ”と呼ぶ事象が原因よ。
御神楽ミレイあれが起きた後、時空乱流が頻発。 それを利用することでパラレルモンは力を付けていったの。
バンチョーリリモンアタイ達を早く元の世界に帰しなさいっ! 覚悟ぉぉぉぉぉぉぉ!!
バンチョーリリモンおぉ……アタイとしたことが……!
バンチョーレオモンなかなか帰ってこないから心配したぞ。
バンチョーリリモンごめんよ。急に道が塞がっちまって……。
バンチョーリリモンつーか、そっちの人間達は……?
鷺坂ヒロコ女番長登場……! すっごい絵面だわ……!
バンチョーリリモン異なる時空に飛ばされた者同士で拳を合わせる―― いいじゃないか。アタイも賛成だ。
バンチョーリリモンそういえば……この奥の部屋に妙なものがあった。 一緒に調べてみる価値はあると思う。
バンチョーレオモンよし、行ってみよう。
なびくGAKU−RAN 7 16行
バンチョーリリモンほら、あれさ。
鷺坂ヒロコあれって……私?
鷺坂ヒロコこれは……私が最後にイノリと会った日……
鷺坂ヒロコ今でも夢に見る…… あの時、気を失わなければ……
鷺坂ヒロコもし最後だって分かっていたら、 もっとたくさんお喋りしたのに……
鷺坂ヒロコ会いたいよ……イノリ……
鷺坂ヒロコ今のは……何だったのかな?
バンチョーレオモンまったく分からん…… 他の場所も調べるしかなさそうだな。
バンチョーレオモンバンチョーリリモン。お前は元の場所…… 白き戦士がいた広場へ戻り、休んでおけ。
バンチョーリリモンいやだよ! アタイも一緒についていく!
バンチョーレオモン調査しっぱなしで、体力を使っただろう?
バンチョーリリモンそんな……疲れてなんて……
バンチョーリリモンアタイは……いつだって…… アンタのそばに……
バンチョーレオモンなんだ? もっとハッキリいえ。
バンチョーリリモンくっ……! っもう……! 勝手にどこにでも行っちまいな!!
なびくGAKU−RAN 8 17行
バンチョーレオモンあれは……!
バンチョースティングモンてめえらもパラレルモンの手先か!
鷺坂ヒロコあなたの仲間?
バンチョーレオモンいや……ちがう。
バンチョーレオモンおそらくコイツも別の時空から 飛ばされたパラレルモンの被害者だろう。
バンチョースティングモンその「GAKU−RAN」…… てめぇ、タダ者じゃねぇな。
バンチョーレオモンバンチョーは、己の命が尽きる時、 その称号を次世代に引き継ぐ……
バンチョーレオモンこいつもその系譜に連なる者――
バンチョースティングモンよぉ。そっちもパラレルモンの光線にやられたんだろ?
バンチョースティングモン同じバンチョー同士…… てめぇの言いたいことは分かってるぜ。
バンチョーレオモンああ。共に拳を合わせて パラレルモンを殴り倒そう――
バンチョースティングモン悪くねぇが……手を組むならその前にやることがある。 そうだろう? どっかの時空のバンチョーさんよ。
バンチョーレオモンああ。お前が信頼に足る相手かどうか確かめる。 手っ取り早いのは……互いの拳を交えること!
バンチョースティングモンおうよ! タイマンと行こうじゃねぇかっ!
鷺坂ヒロコど、どういう理屈!?
鷺坂ヒロコ「真のバンチョーはどちらか……!  異世界タイマン! 果たして勝者は……?」
なびくGAKU−RAN 9 14行
バンチョースティングモン悪くねぇ……悪くねぇよ……
バンチョースティングモン……間違いねえ、本物のバンチョーだ。
バンチョーレオモンああ。お前の拳にも“正義”を感じたぞ。 これからは俺様と共に戦え……いや……
バンチョーレオモン“コラボ”といこうじゃないか。
バンチョーレオモン互いの拳と拳を合わせて……グータッチだ。
バンチョースティングモン……へへ。そいつは悪くねぇ。 やってやろうぜ、兄弟。
鷺坂ヒロコな、なんか通じた……!
バンチョーレオモンとはいえ、俺様の拳をモロに浴びせられたのだから、 かなりダメージを負っただろう。
バンチョーレオモン仲間が休んでいる広場がある。 そこで傷を癒すといい。
バンチョースティングモン……気遣い、すまねぇな。 確かにアンタのパンチは半端なかった。
バンチョーレオモン“決戦”の時にはお前の力が必要になる。 それまで力を蓄えておくんだ。
なびくGAKU−RAN 10 8行
鷺坂ヒロコまたこれか……
鷺坂ヒロコイノリが消えてから…… 動画配信に没頭した。
鷺坂ヒロコ毎日、毎日、取りつかれたように カメラを回したの。
鷺坂ヒロコチャンネルの登録者は増えて 収益も上がるようになった。
鷺坂ヒロコどうしてもお金が必要だった…… イノリ達に呼びかけるために。
鷺坂ヒロコ「どこに行っちゃったの」って…… 「私はここにいるよ」って……
鷺坂ヒロコまた消えた……なんなの、これ。
バンチョーレオモン分からん…… やはり調査を続けるしかなさそうだ。
なびくGAKU−RAN 11 16行
バンチョーレオモン見知らぬデジモン……
バンチョーレオモンお前も、パラレルモンの光線を浴びたのだな?
???………………
バンチョーレオモンなぜ何も答えない?
バンチョーレオモンなるほど…… 「GAKU−RAN」を身にまといし者……か。
???多くを語るのは主義ではない。
???お前も「GAKU−RAN」の持ち主なら拳で語れ。 敵か味方か……それで伝わるだろう。
鷺坂ヒロコなんか物騒なこと 言い出したんですけど……
バンチョーレオモンなるほどな……コイツは間違いなく“バンチョー”だ。 俺様とは異なる世界で、頭を張っている強者。
バンチョーレオモンタイマンなら受けて立とう。 しかし、せめて名を名乗れ。
バンチョーゴーレモンバンチョーゴーレモン…… お前は?
バンチョーレオモンバンチョーレオモンだ。 悪いが、やるからには手加減できんぞ。
バンチョーレオモンお前の言う通り、喧嘩ほど自分を表現できるものはない。 拳で語り終わった時、お前は地面にひれ伏しているだろう。
バンチョーゴーレモン……弱い犬ほど良く吠える。 多弁は自信の無さの表れ。
バンチョーゴーレモンムゲンマウンテンでの修行の成果…… その身で味わえ。
鷺坂ヒロコ「バンチョーは黙って拳で語り合え……!?  果たして二人の心は通じ合うのか……!?」
なびくGAKU−RAN 12 13行
バンチョーレオモンどうだ、俺様の拳は……
バンチョーゴーレモンそれを口で語るのは……無粋…… 行動で……示そう。
バンチョーレオモン全て、伝わったようだな。
鷺坂ヒロコつ、通じ合った…… 殴り合っただけなのに!
バンチョーレオモン共にパラレルモンを殴り倒そう。 俺様たちと“コラボ”といこうじゃないか。
バンチョーゴーレモンコラボ? なんだそれは……強いのか?
バンチョーレオモン拳と拳を合わせてグータッチだ。
バンチョーゴーレモン……なるほど。そいつは良い。
鷺坂ヒロコだから、なんでそれで伝わるの……?
バンチョーレオモンとはいえ……俺様の拳は生半可ではない。 今の戦いでダメージを負ったはずだ。
バンチョーレオモン“決戦”の時にはお前の力が必要になる。 それまで俺様の仲間がいる広場で休んでおけ。
なびくGAKU−RAN 13 7行
鷺坂ヒロコまたこれか。
鷺坂ヒロコこの時はたしか…… プレゼンに失敗したんだっけ……
鷺坂ヒロコ夢だったアニメ制作…… いろんな会社を回ったんだ。
鷺坂ヒロコ私が作った作品が世に広まって…… イノリ達の目に届きますようにって。
鷺坂ヒロコだから企画書の表紙は…… プレイヤーさん、あなたに似せたキャラクターだった。
鷺坂ヒロコ…………
バンチョーレオモン結局……これが何なのかは分からずじまいだ。 調査を続けるぞ。
なびくGAKU−RAN 14 15行
バンチョーマメモンおうおうてめえら! パラレルモンの刺客だな!?
鷺坂ヒロコまた出た……! これも知り合い?
バンチョーレオモンいや……知らんな。
バンチョーマメモンちょうどお礼参りかましてやるつもりだったんだ。 そっちから出向くなんざ良い度胸してやが――
バンチョーマメモンてめぇ……まさか……
バンチョーレオモン気づいたか。 この「GAKU−RAN」に……
バンチョーマメモンああ。そいつはおそらく……
バンチョーマメモンよくできたパチモンだな。
バンチョーマメモンいるんだよ。たまに…… オメエみてぇに“恰好から入る”ニワカ野郎が。
バンチョーマメモン憧れんのは勝手だが…… この「GAKU−RAN」は簡単には手に入らねぇ。
バンチョーマメモンオレのが本物だとすりゃ、お前のは偽物以外にありえない。
バンチョーレオモン待て。おそらく……俺様たちは別の時空の――
バンチョーマメモン待てと言われて待つほど良い子ちゃんじゃねぇ! いくぜ、タイマンだぁぁぁ!!
鷺坂ヒロコ「問答無用でパチモン呼ばわり……!  バンチョーたちの熱いタイマンが始まったぁー!」
なびくGAKU−RAN 15 15行
バンチョーマメモンくそがぁ……! ニワカ野郎に負けちまった……!
バンチョーレオモン殴り合って確信した。 お前はまごうことなき“バンチョー”だ。
バンチョーマメモン……ったりめーだ! このパチモン野郎が!
バンチョーレオモン俺様はパチモンではない。 無論、ニワカバンチョーでもない。
バンチョーレオモンこちらの話を聞くんだ、兄弟よ。
バンチョーマメモンはっはっはっ! 悪りぃ悪りぃ! ニワカとかパチモンとか言っちまって。
バンチョーマメモンなるほど、別時空から来たバンチョーか。
バンチョーレオモン元の世界へ戻るため共に戦おう、兄弟。
バンチョーレオモン俺様たちとコラボと行こうじゃないか。
バンチョーマメモンこらぼ……?
バンチョーレオモン拳と拳を合わせてグータッチだ。
バンチョーマメモンほう、そいつはアツいな!
鷺坂ヒロコあ、アツいんだ……どの辺が!?
バンチョーレオモンとはいえ、俺様の拳はもっと激アツだったはず…… お前は少し休むといい。
バンチョーレオモン俺様たちの仲間がいる場所を教えておこう。 “決戦”の時はかならずお前の力が必要になる。
なびくGAKU−RAN 16 13行
鷺坂ヒロコまた光ってる……!
鷺坂ヒロコようやく公開にこぎつけたあの日だった……
鷺坂ヒロコ世界の終わりの始まり……
鷺坂ヒロコ都庁の上空に裂け目ができて…… 激しい閃光……
鷺坂ヒロコ私は運よく地下に逃げ込めたけど…… そこから地獄の日々が始まった。
鷺坂ヒロコ私はカメラに収め続けている。 終わりゆく世界を――
鷺坂ヒロコ…………
バンチョーレオモンよく分からないが…… お前の世界は大変なようだな。
バンチョーレオモンここで知り合ったのも何かの縁…… なにか出来ることがあるなら言ってくれ。
バンチョーレオモンなにせ…… 俺様たちはコラボ相手なのだろう?
バンチョーレオモン拳と拳でグータッチ…… この絆をないがしろにするヤツは漢じゃない。
鷺坂ヒロコありがとう。 とにかく……元の世界にもどらなくちゃ。
鷺坂ヒロコ私の動画を待ってくれている人がいるから。
なびくGAKU−RAN 17 4行
バンチョーリリモンはぁはぁ……ここにいた!
バンチョーリリモン白い戦士に変化があったんだ! 早くアンタに知らせようと思って!
バンチョーレオモンよし……いったん戻ろう!
なびくGAKU−RAN 18 41行
バンチョーレオモン目が覚めたのか、白き戦士よ!
バンチョーレオモンパラレルモンの不意打ちから助けてもらった恩…… 感謝を直接伝えねば漢ではない。
バンチョーレオモン名を教えてくれないか?
オメガモン私は……オメガモンだ。
バンチョーレオモンそうか。俺様の名はバン――
オメガモン多くを語る必要はない。 説明は不要だ。
バンチョーゴーレモン……む。お前も拳で語るタイプか? 気が合いそうだな。
鷺坂ヒロコたぶん……違うと思う。
オメガモン眠っている間も……全て見ていた。 例えばお前たちの決闘も――
オメガモンあの空間に、黒い水晶があっただろう。 私の意識もそこに封じ込められていたのだ。
バンチョーレオモンどういうことだ?
オメガモンあれはこの白い空間を制御するための機構…… 私の体と意識は、それを保つために利用された。
オメガモン抵抗することもできずエネルギーだけが奪われ続けた。 しかし……そこに突然、変化が起きた。
オメガモン私のように力を吸われていた者は他にもいたように思う。 ある一人がそこに加わるのを感じた。
オメガモンしかし、その者の意思はあの機構の支配に抗い続けた。 ひたすら叫ぶ声が聞こえたのだ。
オメガモン「自分の声を大切な人に届けたい――」と。 その声の主は……
鷺坂ヒロコあたし……!? ど、どうして!?
バンチョーレオモン確かにお前はずっと動画を記録しているな。 記録を届けたい誰かがいるということだろう?
鷺坂ヒロコでも、私、そんなことできるような力はないよ?
オメガモンここでは単純な強さは無関係――
オメガモンパラレルモンとこの空間は、 “願う心”を取り込んでいたようだ。
オメガモン例えば、誰しも“過去に戻りたい”と願うことがある―― そういう性質を利用してヤツは時空を捻じ曲げている。
オメガモンただ……お前の願う心は、 パラレルモンの想定以上だったのかもしれない。
バンチョーマメモン意思の力と、腕力は関係ねぇ…… 大事なのは“ハートの強さ”ってことじゃねぇか?
御神楽ミレイそんなことがありえるのか、私にも分からないわ。 ただいくつか推測は立てられるけれど。
御神楽ミレイこの空間が、他者のエネルギーで駆動しているなら、 何か影響を与えることは可能かもしれない。
御神楽ミレイそして制御機構が、結晶体という物理的な形状を持つ以上、 許容量に限界があると考えても不自然ではない。
御神楽ミレイまさに“想定以上”だった彼女の願いによって、 オーバーフローを起こした。その結果……
御神楽ミレイアカシック・バックドアの制御機構を乗っ取った。 おそらく無意識の内に……
御神楽ミレイあの空間で“彼女の記憶ばかり”が再現されたのも、 その影響でしょうね。
オメガモンいずれにせよ……お前達と同じように 私も元の世界へ戻らねばならない。
オメガモン時空の逸脱者パラレルモンを打ち倒し…… 共にここから脱出しよう。
バンチョーリリモンいよいよ決戦…… アタイも拳が疼いていたところさ!
バンチョースティングモン傷は癒えた。いつでもいけるぜ。
バンチョーゴーレモン……休息は十分。
バンチョーマメモン豆門連合の意地を見せてやらあ!!
バンチョーレオモンお前達の心意気は受け取った。しかし…… 何かあったときのために戦力は分散しておこう。
オメガモン私は行かせてもらうぞ。 起きたばかりで体力が満ちているのと……
オメガモン水晶でみた知識がおそらく役に立つ。
バンチョーレオモンでは、あと1人か……
オメガモン準備完了だ……さぁ行くぞ。
なびくGAKU−RAN 19 4行
オメガモンそこまでだ。 時空の狼藉者パラレルモンよ。
パラレルモン…………
鷺坂ヒロコ消えた……!?
オメガモンどういうつもりだ?
なびくGAKU−RAN 20 17行
鷺坂ヒロコあそこ……パラレルモン!
鷺坂ヒロコこれまでは私達がパラレルモンから逃げてたのに、 今はパラレルモンが私達から逃げてる……。
バンチョーレオモンどうやら……俺様達が疲れるのを 待ってるみたいだな。
バンチョーリリモンアタイ達が疲れるのを待っているみたいだ。
バンチョースティングモンこっちが疲れるのを待ってるみてえだ。 プライドもなく逃げ回りやがって。
バンチョーゴーレモン俺達が疲れるのを待ってる……?
バンチョーマメモンオレらが疲れ切るまで、 逃げ回るつもりじゃねえか?
オメガモン根比べでこちらを疲弊させるつもりか…… こちらも何か策を考えねば。
鷺坂ヒロコもし、道を塞いだりできれば、 逃げ回る相手の動きを止められるかも……
オメガモン確かに……それは可能かもしれない。
オメガモン――お前さえいれば。
鷺坂ヒロコわ、わたし!?
オメガモン一時的だったかもしれないが、お前の意思は この白い世界の制御機構を乗っ取った。
オメガモン無意識だろうが、ある種の管理権限を奪っていたと言える。 そのお前が願えば、この空間も何か反応するだろう。
オメガモンお前の「声を届けたい」という祈り―― その気持ちを強く念じてみればいい。
オメガモンひとまず、あの制御機構…… 黒い結晶体があった場所へ行くとしよう。
なびくGAKU−RAN 21 2行
オメガモンお前の意思は、この空間に影響を与えられるかもしれん。 さぁ、願ってみろ。
鷺坂ヒロコんっ……!
なびくGAKU−RAN 22 9行
鷺坂ヒロコ「イノリ……  世界はこんな風になっちゃった」
鷺坂ヒロコ「誰もが……諦めてる……」
鷺坂ヒロコ「わたしも……心が折れそうだよ……」
鷺坂ヒロコ「でもなんでだろう……?」
鷺坂ヒロコ「カメラを回す手を止められないんだよ」
鷺坂ヒロコ「それは……きっと……」​
鷺坂ヒロコ「イノリが、ずっと親友でいてくれたから………」
鷺坂ヒロコ「……………」​
鷺坂ヒロコ「あれは……わたしのせいだったのに……」​
なびくGAKU−RAN 23 6行
オメガモンそうだ、それだ。 お前の願いがこの空間に影響を及ぼしている。
バンチョーレオモンやるじゃないか。次に行くぞ。
バンチョーリリモンいい調子だね。次に行こう。
バンチョースティングモンおっし、次に行こう。
バンチョーマメモンちゃっちゃと次へ行こうぜ!
なびくGAKU−RAN 24 2行
オメガモンさぁ願ってみろ。 その声に、この空間が何か応えるだろう。
鷺坂ヒロコ……っん!
なびくGAKU−RAN 25 9行
鷺坂ヒロコ「私も公安の活動に協力させてください」
鷺坂ヒロコ「デジモンや怪奇現象の映像を記録して、  情報として提供します」
城木明日奈「こんな状況だし猫の手も借りたいところだけど……  それでも一般人を危険な目に遭わせるわけには……」
鷺坂ヒロコ「世界が終ったら立場とか関係ない……  私は最後まであきらめたくないんです。だって――」
鷺坂ヒロコ「あれは……私のせいだったから……」
城木明日奈「……?」
鷺坂ヒロコ「あの日……ゆうちゃんたちは……​  映画館にいた……」
鷺坂ヒロコ「エージェント・アルファの劇場版……​  そのチケットをあげたのは……私。」
鷺坂ヒロコ「ゆうちゃんたちが帰ってくることはなかった……​  そこで“怪奇現象”に巻き込まれたって――​」
なびくGAKU−RAN 26 4行
鷺坂ヒロコなのに……イノリは……​ ずっとずっと変わらず親友でいてくれた。だから……!
オメガモンそうか…… お前の中には悲しみと決意が流れているのだな。
オメガモン……制御機構がお前のその声に反応した。 この調子だ。
なびくGAKU−RAN 27 2行
オメガモンその制御機構にお前の願いをぶつけるのだ。
鷺坂ヒロコんっ……!
なびくGAKU−RAN 28 7行
鷺坂ヒロコ「……パラレルモン?」
城木明日奈「このところ特に手が付けられない  敵性デジモンよ」
城木明日奈「シモンズ博士によると……  時空間を移動しているのではないか、と」
鷺坂ヒロコ「時空間を……移動してる?」
鷺坂ヒロコ「分かったわ、情報を集めてくる!」
城木明日奈「今回はやめておきなさい。  パラレルモンはこれまでのデジモンと違う……!」
鷺坂ヒロコ「いや、やるわ。必ずパラレルモンの情報を  このカメラに収めてくる。だから待ってて……!」
なびくGAKU−RAN 29 5行
オメガモンなるほど…… 特別な力がなくとも行動する覚悟。
オメガモンそれは、力ある強者がやる以上に すさまじい決意がいる……
オメガモンお前が制御機構の支配から抗えたのは…… 偶然ではなかったのかもしれない。
鷺坂ヒロコうーん……よく分かんないや。 とにかく必死なだけだから。
オメガモンそれでいい。さぁ、次へ向かうぞ。 その調子で制御機構を乗っ取るのだ。
なびくGAKU−RAN 30 2行
オメガモンさぁ。この制御機構に、 お前の願いや祈りを送り込め。
鷺坂ヒロコんっ……!
なびくGAKU−RAN 31 7行
鷺坂ヒロコ「もう少しで……パラレルモンの姿を  カメラに収めることができたのに……!」
城木明日奈「あれだけ近づくなと言ったのに……」
城木明日奈「どうしてそこまでパラレルモンに執着するの?」
鷺坂ヒロコ「時空間を移動するんでしょ?」
鷺坂ヒロコ「その情報を解析してもらったら……  届けることができるかもしれない」
鷺坂ヒロコ「私の声を……あの子たちに……」
鷺坂ヒロコ「時空を超えた配信者になれるかも……でしょ?」
なびくGAKU−RAN 32 5行
オメガモン時空を超えて声を届ける…… お前の中に流れる決意の源泉は友のためか。
鷺坂ヒロコそんな難しくは考えてないけど……
鷺坂ヒロコあの子たちのこと……イノリたちのことを想うと、 いてもたってもいられなくて……
オメガモン偶然か、あるいは運命か―― 私の中にも“近しいもの”が流れている。
オメガモンなんとしても元の世界へ帰らなくては…… さぁ、次だ。お前の願いでこの空間を満たせ。
なびくGAKU−RAN 33 2行
オメガモン気配を感じる…… パラレルモンの動きが止まった。
オメガモン一度、皆がいる場所に戻り…… 決戦の準備を整えるぞ。
なびくGAKU−RAN 34 12行
オメガモンお前が届けようとする声…… しかと聞き届けたぞ。
鷺坂ヒロコパラレルモンの情報を持ち帰れば…… 私の願いは叶うかもしれない。
鷺坂ヒロコ時空を超えた配信者になって…… イノリたちに声を届ける。
鷺坂ヒロコそのためにも元の世界へ戻らないと。
オメガモンここでお前と出会ったのは…… 偶然ではなかったのかもしれないな。
オメガモン私も“友”のために 元の世界へ帰らねばならない。
オメガモンその友は、豹変して悪に染まってしまった。 大事なものをパラレルモンに奪われたせいだ。
オメガモン私は、友を討たねばならない……! 友だからこそ、この手でそれをやらねばならない。
オメガモン悲しみの中で辿り着いた決意が、 私を動かしている……!
バンチョーレオモン友のため…… それは俺様たちも同じだ。
バンチョーレオモン守らねばならない大切なものがある。 だから共に元の世界へ帰ろう。
バンチョーレオモン俺様たちならできる。 拳と拳で誓い合った兄弟だからな!
なびくGAKU−RAN 35 19行
オメガモン……時は満ちた。
オメガモンうおおおおおおおおおおおおお!!
オメガモンはっ!!
オメガモンうおおおおおおお!!
鷺坂ヒロコおっ......!
バンチョーレオモンそ、その姿は――
鷺坂ヒロコすご……
オメガモンMM想いをひとつにした同志達よ。 その声が背中を押してくれた。
オメガモンMM私の決意は間違っていない、と。 そう。全てはそれぞれの友のために――
オメガモンMM今度こそ時空の狼藉者を打ち倒す。 さぁパラレルモンの元へいくぞ。
鷺坂ヒロコうん......!
なびくGAKU−RAN 36 8行
パラレルモンなぜ……邪魔をする……
パラレルモン抵抗は……無意味だ……
パラレルモン私には未来が見える。 運命にあらがうことは誰もできない。
オメガモンMMでは、お前にはこの未来が見えたということか?
オメガモンMMひとりの人間が、お前の作り出した空間を乗っ取った。 友を祈る心が、お前の想定を凌駕したのだ。
オメガモンMM未来は“意思”によって作られる―― 今この瞬間から始まるのだ。
オメガモンMM我々は元の世界へ戻り、それぞれの正義にしたがって、 運命を切り開いてみせる。
オメガモンMMだからお前はここで朽ちるがいい!! 時の狼藉者パラレルモンよ!
なびくGAKU−RAN 37 26行
バンチョーレオモンこの機会を逃すな……! バンチョー全員集合……!!
パラレルモンぐぐっ……!
オメガモンMMひるんだぞ、いまだ……!
オメガモンMMはっ……!
鷺坂ヒロコいっけー!!
バンチョーリリモンでやああ!!
バンチョーレオモンうおおおおおおおお!
パラレルモンくあああ…………!
なびくGAKU−RAN 38 8行
パラレルモン覚えておけ……
パラレルモン私は無数の世界に遍在している…… 我は不滅なり……
鷺坂ヒロコわっ……!
御神楽ミレイ主がいなくなってアカシック・バックドアが 不安定になっている。
御神楽ミレイ時空の果てに消し飛ばされるかもしれない。 いそいで離脱した方がいいわ。
鷺坂ヒロコどこかに避難しましょう!
バンチョーレオモンしかし、どこにいく……!?
オメガモンMMもう崩壊は始まっている。 一端この場からは離れて、元の場所へ戻るぞ……!
なびくGAKU−RAN 39 21行
鷺坂ヒロコこれは……! 閉じ込められちゃってる!!
オメガモンMM……はぁっ!
バンチョーレオモンこの世界の制御機構を操れるなら…… なんとかならないのか?
鷺坂ヒロコな、なんとかって言われても……!
鷺坂ヒロコ頭の中で祈るくらいしかできないわよ……!
鷺坂ヒロコで、できた……!
バンチョーリリモンこれは……出口?
鷺坂ヒロコちょっとこれすごくない……? 私……この世界の神様みたい……
バンチョーマメモンもう崩れつつある世界だけどな。
鷺坂ヒロコううっ……なんでなのよー! せめてもっと動画を撮ればよかった……!
オメガモンMMお前たちと出会えたのは偶然ではない…… 私はそう信じたいと思う。
オメガモンMM声を届けたい相手が私の世界にいるか分からないが、 可能な限り伝えよう。
オメガモンMM「鷺坂ヒロコは諦めていない」と。
バンチョーレオモン俺様たちも、それぞれの世界で 伝えてみるとしよう。
バンチョーレオモンこれこそまさにコラボ…… 拳と拳でグータッチだ。
オメガモンMM“時空を超えて声を届ける”というお前の願いが 少しでも叶うといいが。
鷺坂ヒロコ……!!
鷺坂ヒロコありがとう……!
鷺坂ヒロコ私……本当は怖かったけど勇気を出して…… ここに来てみんなにあえて……
鷺坂ヒロコ本当に良かった!
鷺坂ヒロコみんな、元の世界でも元気にね!
なびくGAKU−RAN 40 12行
鷺坂ヒロコもっと揺れ始めた!
鷺坂ヒロコ私達もそろそろいかなくちゃ……!
鷺坂ヒロコんっ……!
鷺坂ヒロコたぶん私がこっちで…… あなたはそっち……!
鷺坂ヒロコじゃあ行くね!
鷺坂ヒロコねぇ、プレイヤーさん。私、本当はここまでで 何度も諦めかけたんだ。
鷺坂ヒロコでも……いつも“同じ姿”が頭に浮かんで 折れかけた心を支えてくれた。
鷺坂ヒロコどんな時も絶対に駆け付けてくれる―― 私が大好きだったアニメのヒーロー。
鷺坂ヒロコイノリもきっと……信じていると思う。 あの子も大好きだったもの……!
鷺坂ヒロコエージェント・アルファ―― 私達のヒーロー……!
鷺坂ヒロコ本当にありがとう、プレイヤーさん。
鷺坂ヒロコそれじゃあね……! いつかまたコラボ動画撮りましょう……!
なびくGAKU−RAN 41 6行
御神楽ミレイアカシック・バックドアが、 他の時空から切り離された。
御神楽ミレイこれで“抜け道”の機能を失ったはず。 ひとまず理の危機は去ったと言えるわ。
御神楽ミレイでもパラレルモンは時空を飛び交う存在……
御神楽ミレイ今回と異なる時間軸で生まれたパラレルモンが、 また問題を起こす可能性もある。
御神楽ミレイそれまでは、ゆっくり休むといいわ。 またたくさん働いてもらうことになるだろうから。
御神楽ミレイひとまず……ご苦労様。
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御神楽ミレイ……目を覚まして。
御神楽ミレイ準備が整ったら、また調査を再開して。 よろしくお願いするわね。
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鷺坂ヒロコあ、開いてる……! いったん隠れよう!
バンチョーレオモン扉を上手く使えば、パラレルモンを やりすごせそうだな。
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鷺坂ヒロコわわわっ! ここにもいるじゃん!!
鷺坂ヒロコいったいどうなってんの!? はやく逃げよう!!
なびくGAKU−RAN 46 2行
鷺坂ヒロコもう~!! またいるじゃん!!
鷺坂ヒロコ逃げないと!! はやく!!
なびくGAKU−RAN 47 2行
鷺坂ヒロコうえええええ!! こっちもなの!?
鷺坂ヒロコまた逃げなきゃ!! もういや~!!
なびくGAKU−RAN 48 1行
鷺坂ヒロコあれ? いない…… ここだけ?
なびくGAKU−RAN 49 1行
鷺坂ヒロコ後ろだ…… 気づかないみたい。
なびくGAKU−RAN 50 1行
鷺坂ヒロコやっぱり気づいてないよ……
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鷺坂ヒロコ後ろ……? 気づいてない?
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鷺坂ヒロコあれ? いない…… ここだけ?
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オメガモンパラレルモンとの戦いになる。 準備を整えるのだ。
オメガモンよし、準備はできたな。 おそらくだが……水晶で見た情報から推測すると――
オメガモンパラレルモンは、このテリトリーを維持し、 そして拡大するのが目的のようだ。
オメガモンそのために“力のある者”をさらってきては、 あの黒水晶に利用しているのだろう。
オメガモンヤツにとって、私たちの動きは想定外のはず。 決着をつけよう……!
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バンチョーレオモンパラレルモンは俺様の拳で殴り潰す。 さぁ残りの同行者を選ぶんだ。
なびくGAKU−RAN 55 5行
バンチョーリリモンアタイを連れてってくれ! 絶対に力になるから。
バンチョーリリモン(データ)を仲間にする
やめる
バンチョーリリモンアタイは……いつだって…… バンチョーレオモンの横に……
バンチョーリリモンい、いや何でもない! 勝手に独り言聞くんじゃないよ!
なびくGAKU−RAN 56 5行
バンチョースティングモンついにパラレルモンとの決戦か。血が騒ぐぜ。 オレを連れていかねぇなんてねぇよな?
バンチョースティングモン(フリー)を仲間にする
やめる
バンチョースティングモンいつつ。バンチョーレオモンの拳はホンモノだ。 まだ痛みが引かねえ。
バンチョースティングモンしかし……それがいい。 この痛みが強い絆になる。そうだろ、兄弟。
なびくGAKU−RAN 57 5行
バンチョーゴーレモン……俺を連れて行け。それだけだ。
バンチョーゴーレモン(ウィルス)を仲間にする
やめる
バンチョーゴーレモン何か話したければその拳で語れ。
なびくGAKU−RAN 58 4行
バンチョーマメモンついにお礼参りってやつだな! 豆門連合の威信にかけて、必ずぶっとばす!
バンチョーマメモン(データ)を仲間にする
やめる
バンチョーマメモンもうニワカ呼ばわりしねぇよ、兄弟。
なびくGAKU−RAN 59 5行
鷺坂ヒロコあらためてこのバンチョーたち…… すごい絵づら……数字とれそう……!
鷺坂ヒロコ早く元の世界に戻らなきゃ…… ここで記録したことが向こうで役に立つかもしれない。
鷺坂ヒロコそんなにたくさんはないけど、 ここまで録った映像や音声の複製データを渡しておくわ。
鷺坂ヒロコ配信者にとっては何よりも大事なものだけど…… この先どうなっちゃうか分からないし……
鷺坂ヒロコあなたに託しておく。 もしかすると意外なことに役立つかもしれないし。
なびくGAKU−RAN 60 1行
鷺坂ヒロコや、やばっ! 逃げよう……!
なびくGAKU−RAN 61 1行
扉は固く閉ざされている……
なびくGAKU−RAN 62 3行
使用すると狭間劇場へ戻ることができます。 ただし、ここまでの進行が失われます。
まだ調査を続ける
リタイアする
なびくGAKU−RAN 63 2行
先ほどから同じ部屋に出ているように見える…… アナライズで調べてみるのがいいかもしれない。
鷺坂ヒロコどうなってるの? 元の場所に戻ってない……? とにかく今度はパラレルモンに捕まらないよう気をつけましょう……!