オメガモン (79行)
メインストーリー (1)
理を巡る最終決戦 11 1行
オメガモンうおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉっ!!サブクエスト (3)
奇妙な手紙 1 7行
アルファとオメガ 1 3行
パートナーの会話 (1)
DLC (16)
なびくGAKU−RAN 18 18行
オメガモン私は……オメガモンだ。
オメガモン多くを語る必要はない。 説明は不要だ。
オメガモン眠っている間も……全て見ていた。 例えばお前たちの決闘も――
オメガモンあの空間に、黒い水晶があっただろう。 私の意識もそこに封じ込められていたのだ。
オメガモンあれはこの白い空間を制御するための機構…… 私の体と意識は、それを保つために利用された。
オメガモン抵抗することもできずエネルギーだけが奪われ続けた。 しかし……そこに突然、変化が起きた。
オメガモン私のように力を吸われていた者は他にもいたように思う。 ある一人がそこに加わるのを感じた。
オメガモンしかし、その者の意思はあの機構の支配に抗い続けた。 ひたすら叫ぶ声が聞こえたのだ。
オメガモン「自分の声を大切な人に届けたい――」と。 その声の主は……
オメガモンここでは単純な強さは無関係――
オメガモンパラレルモンとこの空間は、 “願う心”を取り込んでいたようだ。
オメガモン例えば、誰しも“過去に戻りたい”と願うことがある―― そういう性質を利用してヤツは時空を捻じ曲げている。
オメガモンただ……お前の願う心は、 パラレルモンの想定以上だったのかもしれない。
オメガモンいずれにせよ……お前達と同じように 私も元の世界へ戻らねばならない。
オメガモン時空の逸脱者パラレルモンを打ち倒し…… 共にここから脱出しよう。
オメガモン私は行かせてもらうぞ。 起きたばかりで体力が満ちているのと……
オメガモン水晶でみた知識がおそらく役に立つ。
オメガモン準備完了だ……さぁ行くぞ。なびくGAKU−RAN 21 1行
オメガモンお前の意思は、この空間に影響を与えられるかもしれん。 さぁ、願ってみろ。なびくGAKU−RAN 23 1行
オメガモンそうだ、それだ。 お前の願いがこの空間に影響を及ぼしている。なびくGAKU−RAN 24 1行
オメガモンさぁ願ってみろ。 その声に、この空間が何か応えるだろう。なびくGAKU−RAN 27 1行
オメガモンその制御機構にお前の願いをぶつけるのだ。なびくGAKU−RAN 30 1行
オメガモンさぁ。この制御機構に、 お前の願いや祈りを送り込め。なびくGAKU−RAN 43 1行
オメガモン……