プルートモン (103行)
メインストーリー (3)
冥府の玉座 5 9行
冥府の玉座 6 10行
プルートモン英雄クロノモンは、イリアスの最奥に記憶された アカシックレコードを読み解く“時の力”を持っていた。
プルートモン時の力は支配的で、絶対的な存在としてイリアスに君臨していた。
プルートモンしかしある時、クロノモンは、アカシックレコードに刻まれていた 記録の断片から“世界の理”を知ってしまう――
プルートモンこの世界には、更なる“高次元の上位存在”がいるらしい。
プルートモン全てを生み出した創造主のような何か―― その痕跡がアカシックレコードに刻まれていたらしい。
プルートモンその事実は、クロノモンを絶望させた。
プルートモンあらゆる事象があらかじめ定められた予定調和であり、 全てが上位存在に作られた“歯車”のように思えたからだ。
プルートモン繋がれた運命の鎖から解き放たれるため―― イリアスの戦士“タイタン族”を率いて上位存在へと戦いを挑む。
プルートモンしかし、上位存在の力は圧倒的で、クロノモンはなすすべなく、 時を司る装置“アカシックレコード”のコアへ封じられてしまう。
プルートモンタイタン族も、反逆の共謀という罪を被り…… 悪しき存在としてイリアスの下層へと追いやられてしまったのだ。サブクエスト (3)
Knowing One's Strength 1 17行
プルートモンほう、珍しい来客だな。 ちょうど時間がある。用件は何だ?
プルートモン受けて立とう……と言いたいところだがな。 生憎だがそれは不可能だ。
プルートモン私とロイヤルナイツが戦うとなると 戯れでは済まなくなるのではないか?
プルートモン私とロイヤルナイツが戦えば、模擬戦と思わず双方の 味方が集まり、大きな戦いになるかもしれん。
プルートモンふっ……正直に言うなら戦ってみたいのだが、 周囲への説明や事後処理の方が面倒だな。
プルートモン力と覚悟を示したいというのならば、 私でなくとも課せられる試練はある。
プルートモン”不滅の馬”と呼ばれる存在がいる。 そいつを相手にするのはどうだ?
プルートモンここまで事情を聞いたのも何かの縁、 私自らが案内してやろう。
プルートモン……さて。 お前は、この者の付き添いで来たのか?
プルートモン今は、興が乗っている。 お前も私に望むことがあるなら、言ってみるがいい。
プルートモン戦いに身を置くお前が、戦いを望まないとは。 なかなかおもしろい。しかし、その願いは叶えられん。
プルートモン我らの多くは、力を誇示するために戦っているのではない。 そこには、戦うべき理由があるのだ。
プルートモン質問に答えよ、というのか。 それが望みならば、答えよう。
プルートモン戦いをむなしいものとは思っておらぬ。 そこに命を賭すべき理由があるのならな。
プルートモンほう……意外と欲深いのだな。 だが、欲を隠そうともしない潔さは気に入った。
プルートモンよかろう、このダーク・フィールドで最高の褒美とされる…… 私の褒め言葉をやろう。お前を褒めてつかわす!
プルートモンではクレニアムモンよ、共に参ろう。不滅の馬で腕試し 1 11行
プルートモン不滅の馬――その名はアンヴァルモン。 ヤツは空を自由に駆け巡る。立体的な攻撃に注意しろ。
プルートモンほう……アンヴァルモンが認めたか。 これでクレニアムモンも自信がつくだろう。
プルートモンアンヴァルモンは、力を認めた者にのみ 騎乗を許すのだ。
プルートモンお前の力が認められた証し。 さあ、乗るがいい。
プルートモン私としては最近暴れまわっていたアンヴァルモンに お灸をすえるつもりだったのだが、まさかこうなるとは。
プルートモン事態解決に寄与した褒美をやろう。 希望はあるか?
プルートモンお前も馬を望むのか? すまぬが、紹介できる馬はアンヴァルモンのみだ。
プルートモンフッ。冗談だろう? 我らは住む世界が違う。 相容れない存在というものもある――
プルートモン何だソレは? 自分の名を書き記したもの? ……それにどのような価値があるのか、わからぬ。
プルートモン結局、お前の望むものはわからぬ故、 褒美の品はこちらで選定しよう。
プルートモンこれを受け取れ。密談は共有するもの 1 14行
プルートモンそれでは、行くというのか。
プルートモンフッ、そうだと良いのだがな……。 運命とは闇のようなもの、私にも全ては見通せない。
プルートモンもう入ってきているではないか。 ……まあ、よい。
プルートモンこれまでのことと、 これからのことを話しているのだ。
プルートモン人間界は激動の時代だ、 必ず何か騒動が起きるはずだ。
プルートモンこの者は現地でその兆候をいち早く掴む為、 潜入するというのだが……
プルートモンただ、人間界の甘味が目的にも見えなくもないが……
プルートモン……ん? まだ何か話すべきことがあるのか?
プルートモンそう見えるか? 常に冷静さを保とうとしているだけだ。 必要な時に必要な決断をせねばならん。
プルートモン必要な戦いというものもあろう。 矜持のため、守るべきもののため……理由は様々だ。
プルートモンふっ、私は行かぬ。放っておいてもインペリアルドラモンが 人間界の様子をぺらぺらと聞かせてくるからな。
プルートモン期待した割にたいした密談ではなかった、といった顔だな。 密談など、蓋を開ければ大半はそういうものではないか?
プルートモンほら、甘味の祭典とやらがあるのだろう? もう行くがいい。
プルートモンこの者は甘味に目が無いという。 今回の捜査は私欲半分といったところだろうな。フィールド会話 (6)
ダーク・ガーデン 3 1行
プルートモン……お前か、あの時は世話になったな。 いずれ“借り”は必ず返す。タイタン族の誇りにかけ、必ずだ。アカシック・ハデス 1 10行
プルートモン……来たか。
プルートモンお前には助けられた借りがあったな…… ここでそれを返すとしよう。こちらまで来るがいい。
プルートモン私が不甲斐なかったせいで、多くのタイタン族が クロノモンに操られ、争いに加担してしまった。
プルートモン同胞を目覚めさせるべく、決戦の場に向かったが…… 気づけば部下共々ここに引きずりこまれていた。
プルートモンもはや目的はお前達と同じ……クロノモンを倒す。
プルートモンヤツは“アカシックレコード”と融合している。 時を司るシステムは、我々を侵入者だと認識した。
プルートモン過去から未来にわたって刻まれた“記憶”…… それらを無限に呼び出し我々を駆除しようとしてくる。
プルートモンこのままではクロノモンの元まで辿り着けないが…… ここで“借り”を返すとしよう。
プルートモンタイタン族の誇りにかけ、道を切り開いてみせる。 無論容易ではないが……少し時間を稼いでくれ。
プルートモンその者に声をかければ、 抵抗中の我が部下達と合流できるだろう。アカシック・ハデス 5 2行
アカシック・ハデス 6 1行
プルートモンこれで道は開けた。さあ行け。アカシック・ハデス 7 1行
プルートモンお前達の後を追うつもりだ。 必ずや合流しよう。アカシックレコードの元で……!