アカシック・ハデス 1
プルートモン……来たか。
プルートモンお前には助けられた借りがあったな…… ここでそれを返すとしよう。こちらまで来るがいい。
プルートモン私が不甲斐なかったせいで、多くのタイタン族が クロノモンに操られ、争いに加担してしまった。
プルートモン同胞を目覚めさせるべく、決戦の場に向かったが…… 気づけば部下共々ここに引きずりこまれていた。
プルートモンもはや目的はお前達と同じ……クロノモンを倒す。
プルートモンヤツは“アカシックレコード”と融合している。 時を司るシステムは、我々を侵入者だと認識した。
プルートモン過去から未来にわたって刻まれた“記憶”…… それらを無限に呼び出し我々を駆除しようとしてくる。
プルートモンこのままではクロノモンの元まで辿り着けないが…… ここで“借り”を返すとしよう。
プルートモンタイタン族の誇りにかけ、道を切り開いてみせる。 無論容易ではないが……少し時間を稼いでくれ。
プルートモンその者に声をかければ、 抵抗中の我が部下達と合流できるだろう。