Knowing One's Strength 1
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クレニアムモンはぁ、はぁ……なんとか時間通りに ここまで来れたが……ぐっ! 傷が……。プレイヤーどうした?
プレイヤーロイヤルナイツのメンバー?
プレイヤーもう遅刻だよ
クレニアムモン実は約束の場所に来るまでの道中、 敵との戦いで苦戦をしてしまったのだ。
クレニアムモンああ、そうとも。吾輩はロイヤルナイツの一員、 クレニアムモン、なのだが……。
クレニアムモン実は約束の場所に来るまでの道中、 敵との戦いで苦戦をしてしまったのだ。
クレニアムモン何、そうなのか? しかし吾輩の計算では……。
クレニアムモンいや、言い訳はしまい。 道中で苦戦し、遅刻までするとは……。
クレニアムモン世界を助ける為に馳せ参じたというのに、 この体たらく、我ながら不甲斐ない……。
クレニアムモンこんな調子で世界を救う事はできるのだろうか?プレイヤー自信を持つんだ
プレイヤーそれを占ってみるか?
プレイヤーダメかも
クレニアムモン一度自分を見つめ直す必要がありそうなのだ。 お前、何か心当たりはないか?
クレニアムモン占い……? 溺れる者は藁をもつかむという。 一度、利用してみてもいいかもしれない。
クレニアムモンはっきり物を言うな……だが、その通りだ。 どうにかして自分の立ち位置を見直せないだろうか。
クレニアムモンなに? 「人間は道に迷った時に占いを聞く」? 新宿とやらにいる凄腕の占い師……なるほど。
クレニアムモンわかった。それでは傷が癒え次第、行ってみるとしよう、 どのような占い結果が出るのだろうか……。
クレニアムモンああ、お前も来たのか?プレイヤークレニアムモン?
プレイヤー占い結果が気になって
プレイヤー何占いするの?
クレニアムモンそうだ、吾輩はクレニアムモンだ。 そういえば、人の姿で会うのは初めてだな。
クレニアムモン今から占ってもらうところだ。 一緒に聞いていってくれ。
クレニアムモン丁度今から占ってもらうところだ。 良かったら見ていくといい。
クレニアムモンそういえば、人の姿で会うのは初めてだな。 吾輩はクレニアムモンだ。
クレニアムモン手相占いが気になるのだが、人間に化けた姿の手では 吾輩自身の手とはいえないか……。
クレニアムモンそういえば、人の姿で会うのは初めてだな。 吾輩はクレニアムモンだ。占い師おお、おぬしか。よう来たのぅ。 今日は……ふむ、その者の占いか。
占い師ほう、その者は……! あいわかった。
占い師では、占ってしんぜよう。 むむ……むむむ……。
占い師……出たぞ。 おぬしは……サブロードのこの場所に行くと良い。
クレニアムモンサブロード? そこにいけば我が答えが見つかるのか?占い師うむ。自らの力がどこまで通用するか、 そのヒントが得られるであろう。
クレニアムモン!! 悩みは何も告げていないのに、 なぜ我が迷いを……。プレイヤー行ってみよう
プレイヤーどうやって占った?
プレイヤーさすが新宿の父
クレニアムモンうむ、この方の言葉なら信じられる。 不思議とそう感じる……。占い師それは企業秘密じゃ。 タネを教えたら商売あがったりじゃからのう。
クレニアムモンうむ、そうだな。 不思議と、父と呼んで敬いたくなるオーラがある。占い師サブロードでクレープを食べる男に悩みを打ち明けるがいい。 さすれば道は開かれる……。
クレニアムモンクレープ……? よくわからんが行ってみるとするか。
クレニアムモンお前も続きが気になるならついてくるといい。 吾輩は先にひとりで行っているぞ。占い師おお、おぬしか。よう来たのぅ。 今日は何のようじゃ?
プレイヤー占ってほしい
プレイヤークレニアムモンの占い結果は?
プレイヤーやっぱいいや
クレニアムモンサブロードでクレープを食べる男に悩みを打ち明けるがいい。 さすれば道は開かれる……。
クレニアムモンなんじゃ、やめるのか。 占いが必要になったら、また来るのじゃよ。男性うむ、このホイップはしつこくない甘さ、 それに生地に入っているのは……塩か?
クレニアムモン食事中失礼する。占い師に聞いてきたのだが。男性ああ、新宿の父ね……ということはデジモン絡みか。 んで、悩みは?
クレニアムモン吾輩の正体を即座に見抜くとは……。 実は、力の至らなさを痛感する出来事があったのだ。男性ほうほう。 で、自信を無くしたのはどっちだい?
プレイヤーこっちのデジ……人だ
プレイヤー自分です
クレニアムモン吾輩だ。 自らの未熟さに、自責の念が募るばかりだ。男性まあ、恥ずかしい話ではあるよね。 ロイヤルナイツの一員として。
男性それは自分で頑張りなさいよ。 あんたならなんとかなるでしょ。
クレニアムモン何故、それを知っている!? お前はいったい……!?男性色々あんのよ、情報網は。 詳しい悩みまでは知らんから、そこは聞かせてほしいけどさ。
男性タイタン族に苦戦して自信が無くなった、ねえ……。 ちょっと荒療治になるけど、対処法は無くはないな。
男性一番強いタイタン族と戦ってみるといい。 勝てたら自信になるし、負けても自分の位置がわかる。
クレニアムモンふむ……しかし、一番強いタイタン族とは、 いったい誰なのか……。男性そりゃ簡単だ。 プルートモンだよ。
プレイヤー大丈夫なのか?
プレイヤー相手してくれるだろうか?
プレイヤー気軽に会っていいの?
男性プルートモンを紹介して大丈夫か、って意味なら…… なんとかなるんじゃない? 案外、聞く耳は持ってるから。
男性ああ見えてプルートモンは聞く耳は持ってる。 ま、とにかく話してみなよ。
男性ははっ、それをあんたが言うかね。 もう何度かあってるんじゃないの?
男性プルートモンは、立場にかかわらず 真剣なヤツの話は聞いてくれる。
クレニアムモン意外と寛大なのだな。……しかし……なぜ、 お前は人の子ながらそのようなことまで知っているのだ?男性もっかい言おっか? 色々あんのよ、情報網はね。
男性とにかく行きなよ、ダーク・フィールドに。 そこでプルートモンに付き合ってもらうといい。
クレニアムモンこれ以上、お前のことは聞くまい。 情報の提供に、素直に謝意を示そう。
クレニアムモンしかし、まさかダーク・フィールドへ 向かうことになるとは。少し心の準備をさせてくれ。男性え? お前は誰かって? まあ、それはおいおいわかるんじゃないか、あんたなら……。
男性それにしても この塩と生クリームが織りなすマリアージュ……侮れねえな。
男性なんだ、まーだまごついてんのか? ダーク・フィールドに行ってプルートモンに会ってみな。
クレニアムモン……よし、覚悟が決まった。 プルートモンへ会いに、ダーク・フィールドへ行けるか?プレイヤー行こう
プレイヤーちょっと待って
クレニアムモンお前も来てくれるのは心強い。 では、いざダーク・フィールドへ……!
クレニアムモンああ、お前も準備が必要だろう。 なんといっても、行き先が行き先だからな……。
クレニアムモンここがダーク・フィールドか……。 プルートモンはどこにいるんだ?
クレニアムモンあのでかい城が怪しそうだな……。 お前、土地勘があるなら案内してくれ。
プルートモンほう、珍しい来客だな。 ちょうど時間がある。用件は何だ?
クレニアムモンあなたがプルートモン……! 吾輩はクレニアムモン! 決闘を所望する!!
プルートモン受けて立とう……と言いたいところだがな。 生憎だがそれは不可能だ。
クレニアムモンな、なぜ吾輩の決闘を受けられないのだ!!プレイヤー受けてくれないか?
プレイヤー周りを巻き込んでしまう?
プレイヤー正直、めんどくさい?
プルートモン私とロイヤルナイツが戦うとなると 戯れでは済まなくなるのではないか?
プルートモン私とロイヤルナイツが戦えば、模擬戦と思わず双方の 味方が集まり、大きな戦いになるかもしれん。
プルートモンふっ……正直に言うなら戦ってみたいのだが、 周囲への説明や事後処理の方が面倒だな。
クレニアムモンそういう理由であれば、理解はできる。 しかし……それならば吾輩の力をどうやって測ればいいのだ。
プルートモン力と覚悟を示したいというのならば、 私でなくとも課せられる試練はある。
プルートモン”不滅の馬”と呼ばれる存在がいる。 そいつを相手にするのはどうだ?
クレニアムモン不滅の馬……。 確かに、一筋縄ではいかない雰囲気を感じる。
プルートモンここまで事情を聞いたのも何かの縁、 私自らが案内してやろう。
クレニアムモンなんと、自ら……! 格別の計らい、感謝する。
プルートモン……さて。 お前は、この者の付き添いで来たのか?
プルートモン今は、興が乗っている。 お前も私に望むことがあるなら、言ってみるがいい。プレイヤー戦いのない世界
プレイヤー戦いはむなしくないか?
プレイヤー最高の褒美がほしい
プルートモン戦いに身を置くお前が、戦いを望まないとは。 なかなかおもしろい。しかし、その願いは叶えられん。
プルートモン我らの多くは、力を誇示するために戦っているのではない。 そこには、戦うべき理由があるのだ。
プルートモン質問に答えよ、というのか。 それが望みならば、答えよう。
プルートモン戦いをむなしいものとは思っておらぬ。 そこに命を賭すべき理由があるのならな。
プルートモンほう……意外と欲深いのだな。 だが、欲を隠そうともしない潔さは気に入った。
プルートモンよかろう、このダーク・フィールドで最高の褒美とされる…… 私の褒め言葉をやろう。お前を褒めてつかわす!
プルートモンではクレニアムモンよ、共に参ろう。
クレニアムモンプルートモンとの決闘は叶わなかったが、 自らの力を知るきっかけは得られたようだ。
クレニアムモンああ、ここまで付き合ってくれた礼をしなくては。 これを受け取ってくれ。
クレニアムモン吾輩はプルートモンと共に行き、力を試してくる。 では、また!