クロノモン (63行)
メインストーリー (2)
理を巡る最終決戦 6 4行
パートナーの会話 (1)
バトル (1)
バトル 28 47行
クロノモン神罰によって時の柱に張り付けられた我は……
クロノモン世界を司るシステムとして組み込まれた。
クロノモン我はクロノモンでありながら……
クロノモン一方で“時の理そのもの”でもある。
クロノモン我の意思とは関係なく、システムとして
クロノモン侵入者であるお前を排除する。
クロノモンこの憎き鎖から我を解放するのだ、我が分身よ。
クロノモンそのためにお前は生まれたのだから――
クロノモン気づいているか、我が分身よ。
クロノモン世界を救いたいと望む気持ちが……
クロノモン運命を変えたいと願うその想いが……
クロノモン巡り巡って、世界を混沌の渦へ突き落す。
クロノモンなぜなら、奇跡を祈る事とはすなわち……
クロノモン理を捻じ曲げることに他ならないからだ。
クロノモンお前は、大切な者を救うために運命を変えたいと祈り、
クロノモンそれによって“時へ干渉する力”を得た。
クロノモン時を司る者が二人も存在すれば、
クロノモン世界が混沌とするのも必然……!
クロノモンもう分かっているだろう? お前の存在そのものが理を狂わす。
クロノモンこれが我の計画……! ようやくここまでこぎつけた……!
クロノモン“どちらかが消滅せねば”この混沌は収まらないぞ。
クロノモンだからお前には戦う以外の選択肢は存在しない!
クロノモン絶望を味わえ。世界の不条理を思い知るがいい。
クロノモン時そのものになった我に…… 時を破壊することはできない。
クロノモンだから分身としてオマエを生み出した。
クロノモンそして……絶望を与えた。
クロノモン運命を憎み、世界を拒絶することで、 理を破壊する原動力が生まれる。
クロノモンしかし……なぜだ?
クロノモンお前の内側に芽生えた絶望は……どこへ消えた?
クロノモン我の眼前を飛び回るこざかしい蠅ども……
クロノモンこの者達が、闇に堕ちたお前に手を差し伸べたのか?
クロノモン共に戦えば……我に勝てるとでも?
クロノモンその希望を打ち砕いてやろう……!
クロノモンどれだけ足掻いても、 世界にはどうにもならないことがある――
クロノモンその不条理を思い知れ。再び絶望の闇に堕ちるがいい!
クロノモン鬱陶しい蠅どもめ。まだ足掻くというのか。
クロノモンなまじ希望を抱くから絶望するというのに……
クロノモン時と同化した我は、世界の理不尽そのもの。
クロノモン思い知れ。いかにお前達がちっぽけな存在であるかを!
クロノモンクロノデヴォリューション!
クロノモン闇に堕ちかけていたはずのお前から、
クロノモン今は憎しみが一切感じられない。なぜだ……?
クロノモン過去よりも未来……だと?
クロノモンその考え自体が理に支配された結果だと なぜ気づかない?
クロノモンくだらない感傷に流されるな。世界を憎め……!
クロノモンこの世というシステムの破壊者となるのだ!
クロノモン理の不条理に戦慄せよ。 お前が戦っているのは時間そのものだ。
