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馬鹿につける薬はない

手順

#目的エリア
リベリオン・ビレッジへ向かう
シモンズと共に地下研究所へ向かう 特殊部隊 地下ベース 研究区画
研究区画へ向かう 特殊部隊 地下ベース 研究区画
セキュリティルームへ向かう 特殊部隊 地下ベース 研究区画
サーバールームへ向かう 特殊部隊 地下ベース 研究区画
各部屋でIDを探す 特殊部隊 地下ベース 研究区画
ホワイトボードを調べる 特殊部隊 地下ベース 研究区画
ファイルを探す 特殊部隊 地下ベース 研究区画
メモリーを入手する 特殊部隊 地下ベース 研究区画
シモンズの元へ戻る 特殊部隊 地下ベース 研究区画
B区画へ向かう 特殊部隊 地下ベース 研究区画
研究室へ向かう 特殊部隊 地下ベース 研究区画
都庁へ向かう 特殊部隊 地下ベース オフ・リミット
狭間劇場を出る
ウルカヌスモンを救出する
ウルカヌスモンを連れて脱出する 特殊部隊 地下ベース オフ・リミット
狭間劇場を出る 特殊部隊 地下ベース オフ・リミット

報酬

アノマリーポイント 50

セリフ

馬鹿につける薬はない 1 7行
シモンズ博士む? 今日はひとりか? 他の二人はどうした?
シモンズ博士“タイタン族の黒幕”が人間世界への侵攻を狙っている……か。 たしかに都内上空に異変が起きている。
シモンズ博士ゲートが開く兆候だろうな。公安側も気づいているだろう。 おそらく……例の忌まわしい兵器の投入を急ぐはずだ。
シモンズ博士目には目を、歯には歯を。デジモンにはデジモンを―― 捕らえたデジモンの力を抽出し、システムに取り込んだようだ。
シモンズ博士あの兵器が実戦投入され、タイタン族の軍勢がぶつかれば 未曽有の被害がでるぞ。それこそキミが言う“最終戦争”だ。
シモンズ博士地下研究所に私でも入れない区画があった。 そこで実験が行われたのかもしれない。
シモンズ博士今回は私自ら案内しよう。既に離れた古巣とはいえ…… そろそろケジメをつけねばならない
馬鹿につける薬はない 2 13行
シモンズ博士……………………
シモンズ博士彼の“コア”はすでに 例の兵器に組み込まれたようだ。
シモンズ博士なるほど……久我君の仕業か。 ある意味で彼らしいな。
プレイヤーウルカヌスモン……
プレイヤー確か「人間世界に行きたい」と言っていた。
プレイヤーフィギュアを愛したデジモンだ……
シモンズ博士記録によるとコアを抜かれたのは30分前…… 残念ながら……彼はもう……
シモンズ博士愚かな……! 我が古巣ながら嘆かわしい……!
シモンズ博士……くそっ。
シモンズ博士馬鹿につける薬は無いというが……
シモンズ博士私がもっと天才であれば…… 人間の愚かさを治す特効薬でも作り出すのだが……
シモンズ博士本当に……申し訳ない……!
シモンズ博士本当に……っ!
馬鹿につける薬はない 3 3行
ナレーションあらゆる技と知恵を使いこなし、 いかなるものでも作りだすことができる鍛冶神の化身ウルカヌスモンは、
ナレーション未知なる人間世界に憧れを抱いていました。
ナレーションついに人間の世界を訪れる機会を得たウルカヌスモンは、 人間と交流を深めて知識を交換しあい、至福の時を過ごします。
馬鹿につける薬はない 4 6行
ナレーションしかし、その時は長くは続きませんでした。 不幸にも悪しき野望を持った人間に捕らえられてしまったのです。
ナレーション人間は、ウルカヌスモンから得た知識と技術を利用して、 デジモンたちを脅かす様々な武器をつくりあげます。
ナレーションやがて、人間はデジモンたちを滅ぼすための巨大人型兵器―― 巨神兵器をつくりあげようとします。
ナレーションウルカヌスモンはその身を実験台とされ、 おぞましくも兵器の一部に組み込まれてしまうのでした。
ナレーション世界をよくしたいと願い、人間に知識を与えたウルカヌスモン。 その自らが、残酷にも世界を脅かす原因となってしまったのです。
ナレーションこの悲劇を止めることはできなかったのでしょうか……?
馬鹿につける薬はない 5 3行
御神楽ミレイ……妙ね。これまではアカシック・ビジョンの上映後には決まって、 時間転移による“鼓動”を感じていたのだけど……
御神楽ミレイ今回はそれがない。もしかすると、転移は起きないかもしれない。 でも代わりに……黒い影の絶叫が、狭間の空間を震わせ続けている。
御神楽ミレイまるで引き留めるかのように、何かを伝えようと……? 脚本を書き変える前に、やり残したことがあるとでも……?
馬鹿につける薬はない 6 15行
シモンズ博士残念ながら…… 彼はもう……
シモンズ博士愚かな……! 我が古巣ながら嘆かわしい!
プレイヤー今回は時間転移が起きていない……?
シモンズ博士言っている傍から…… まだ愚行を重ねると言うのか。
城木明日奈おそらく例の兵器が起動したのかと。
シモンズ博士結城博士―― あなたならこういう時どうする……?
プレイヤー止めないと……!
プレイヤーまた戦争が起きてしまう。
プレイヤーまた世界が崩壊してしまう。
シモンズ博士人間は、つける薬もないほど愚かだが…… だからこそ、せめて人間の手で止めなくては。
シモンズ博士今、あの兵器が起動したら 戦争ではなく一方的な虐殺になるだろうな。
シモンズ博士科学者が神頼みだなんて情けないが…… そうならないように皆で祈ろう。
シモンズ博士やり方はどうあれ…… あの兵器は相当な力を発揮するだろう。
シモンズ博士かなりのデジモンが生贄になっている。 その数だけ力を得たと考えるべきだ。
城木明日奈あちらにエレベーターがあるみたいです。 そこからおそらく地上に出れるはず。
馬鹿につける薬はない 7 10行
アイギオモンイノリを助けたかった……
アイギオモンだから何度も何度も繰り返した……
アイギオモンプレイヤーも何度も目にしたでしょ……?
アイギオモン黒い影を…… あれは……
プレイヤーアイギオモンだったのか……!
プレイヤー彼女を救うために何度も……?
プレイヤーそのために時間転移を繰り返した?
アイギオモン数えきれないほど繰り返した末に…… ボクは知ってしまった。
アイギオモン自分が何者なのか……を。
アイギオモンボクが人間世界に生まれ落ちなければ…… イノリはこんな目に合わなかったのに――
馬鹿につける薬はない 8 3行
アイギオモン上位存在との戦いに敗れたクロノモンが封じられる直前……
アイギオモンクロノモンは、いつか自身の封印を破るため、 そして目的を果たすための仕掛けを残していた。
アイギオモン新たな“守護者”と言う運命を演じる者を、生み残した。 偽りの伝承と共に――
馬鹿につける薬はない 9 4行
アイギオモンここまでに起きた騒動や戦争は全て…… ボクを成長させるためのものだったのかもしれない。
アイギオモンクロノモンの願いを叶えるためのパーツとして、 ボクは存在し、そしてそれが完成しつつある。
アイギオモンその証拠に…… 時間跳躍能力を完全に自分のものにした。
アイギオモンそろそろ気づいただろう。 キミは、ボクの――
馬鹿につける薬はない 10 6行
御神楽ミレイアイギオモンは、クロノモンが生み出そうとした悪魔。 自身と同様に“時間へ干渉する力”を授けようとした。
御神楽ミレイ時を操る力の本質は“現状”を変えたいと願う欲望…… 黒幕が戦争を仕向けたのも“絶望という力の源泉”のため。
御神楽ミレイ「どうしても変えたい」と願わざるをえない状況にした。 勝敗は二の次で、戦争で生じる悲劇そのものが狙い。
御神楽ミレイ時を操る力を発現させるには…… 未来を変えたいと思う“強い祈り”が必要だった。
御神楽ミレイ絶望から生じた強烈な祈りが、理を歪める。
御神楽ミレイでも……全てがクロノモンの計画通りというわけでもないわ。 あなたならまだ彼を迎えに行けるから。
馬鹿につける薬はない 11 23行
ウルカヌスモンまた……この体を…… 痛めつけるつもりか……?
プレイヤーキミを助けに来た
プレイヤー8年前に会ったことがある
プレイヤーフィギュアはまだ大切にしてる?
ウルカヌスモン……おぉ……思い出したぞ!
ウルカヌスモンお前は確か……
ウルカヌスモンアイギオモンだったか。
プレイヤーアイギオモンではない
プレイヤーデジモンじゃなく人間だ
プレイヤーこんな服装のデジモンはいない
ウルカヌスモンむ……そ、そうだったか……?
久我博士だ、誰だ……!
久我博士し、しししし侵入者!? な、ななななな何者だ!?
プレイヤーシモンズ博士の知り合いだ
プレイヤーシモンズ博士の同志だ
プレイヤーシモンズ博士のマブダチだ
久我博士し、しもんず……!?
久我博士…………
久我博士う、うううううっ!!
久我博士うああああああああああ!!
プレイヤー……ひとまずここから脱出しよう
馬鹿につける薬はない 12 5行
久我博士もうちょっとだ……
久我博士もうちょっとで…… 理想通りの兵器になるところだった!
久我博士100%完璧に仕上げなければ……
久我博士シモンズに……勝てない……! シモンズを……超えられない……!
久我博士じゃじゃ邪魔をするなぁああ!!!
馬鹿につける薬はない 13 8行
久我博士ク、クソ……!
久我博士シモンズに……伝えろ!
久我博士多少のパワーダウンは否めないが、 もう間もなくあの兵器は起動する……!
久我博士その時、私はお前という呪縛から解放されるのだ!!
シモンズ博士……今どこにいる?
シモンズ博士早急に公安の巨大兵器の実戦投入を阻止したい。 これから地下研究所に――
シモンズ博士……なんだって? もう現場にいる? ず、ずいぶん動きが早いな。さすがエージェントだ
シモンズ博士我々も向かっている最中だ。 間もなく到着するから待っていてくれ。
馬鹿につける薬はない 14 13行
シモンズ博士そうか……久我君が……
ウルカヌスモンふー、すまない……助かったぞ。
シモンズ博士今さらこんなことを言っても 手遅れなのは分かりきっているが……
シモンズ博士全ての人間がデジモンを憎んでいるわけじゃない――
シモンズ博士申し訳なかった――心からお詫びする。
ウルカヌスモン顔を上げてくれ。
ウルカヌスモンもちろん簡単には許すことはできん。
ウルカヌスモンだから……
ウルカヌスモン“ふぃぎゅあ”を5体で手をうとう。
ウルカヌスモン“あきはばら”という所にいけば、 手に入るんだろう?
シモンズ博士……え?
ウルカヌスモンはっはっはっはっはっはっはっはっ!
馬鹿につける薬はない 15 5行
ナレーション巨神兵器の制御装置とされたウルカヌスモンでしたが、
ナレーションデジモンたちを苦しめることに胸を痛めた 心ある人間たちの手によって無事助け出されます。
ナレーションウルカヌスモンは人間を許しました。 しかし、人間の悪しき野望はくじかねばなりません。
ナレーションそのためにデジモンと人間が心を一つにします。
ナレーション遠くない未来に訪れる世界の危機を止めるために――
馬鹿につける薬はない 16 5行
御神楽ミレイさぁ、イリアスの使徒は残り6体…… 急がねばならない。
御神楽ミレイイリアスの使徒は…… 闇に堕ちた者へ手を差し伸べる“絆”でもある。
御神楽ミレイ黒いサナギから生まれるのが真の悪魔かどうか―― それはまだ分からない。
御神楽ミレイなぜなら彼は“心”を持っているから。 ただ、いずれにしても――
御神楽ミレイ世界の終わりまでの刻限は迫っている…… 次の運命の針はリベリオン・ビレッジに向いているわ。