The Titans' Grudge
手順
| # | 目的 | エリア |
|---|---|---|
| ギア・フォレストの集落へ向かう | ||
| バッカスモンを探す | ||
| 夢の世界から脱出する | ||
| 聖域へ向かう | ||
| 狭間劇場を出る | ||
| 宴を楽しむ |
報酬
アノマリーポイント 80
セリフ
The Titans' Grudge 1 12行
アイギオモンこれは……
アイギオモン今度も時間が巻き戻ったみたいだ。
御園イノリすごいよ、アイギオモン! その力があれば……きっと全てうまくいく。オペレーター……そう、皆が同じように考えるだろう。
オペレーター時間を操ることができれば 何もかもが可能になる――と。
オペレーターキミだって忘れていないはずだ。
オペレーターADAMASの創立メンバーであり、 キミの養父である結城博士は……
オペレーター“時間”という理に触れようとした結果、 この世から消えさってしまった。
オペレーターまるで禁忌に触れたかのように。
オペレーター何もかもが可能になる―― それはもはや神の領域だ。
オペレーター安易に神を生み出してはならない。 世界の秩序がおかしくなってしまうぞ……!
オペレーター彼らは脅威以外の何物でもない。 注意して見守れ。
The Titans' Grudge 7 11行
バッカスモンな、なんだぁ……?
バッカスモン……なるほど。 そいつは間違いなくタイタン族の仕業だろう。
バッカスモン奴ら聖域を狙って何度も襲ってきやがったが…… これまでは、ぜんぶ追い払ってやった。
バッカスモンおそらく力じゃ勝てないと分かったんだろう。 小癪な真似を……!
バッカスモンセイレーンモンの忠告どおりに なっちまったぜ。
バッカスモン“油断は禁物だ”ってよ。
アイギオモンとにかく無事でよかった。 これでもう大丈夫……なのかな?
バッカスモンいや、やつらの本命は聖域……気脈だろう。
バッカスモン聖域の守りはセイレーンモンに任せているが…… 急いで助太刀にいかないとな。
バッカスモン……お前たちも来てくれるか?プレイヤー了解。任務を始めよう
The Titans' Grudge 8 17行
タイラントカブテリモン聖域は気脈の源泉―― ここをいただくのはタイタン族の悲願だ。
タイラントカブテリモンてめーらはもう気脈の恩恵は十分に受けただろ? 今夜、宴を開くのは俺達だ。へへへ。
セイレーンモンくっ……!
タイラントカブテリモン聖域の気脈の流れをいったん止め、 持久戦に持ち込むまでは作戦通りだったが……
タイラントカブテリモンあの酔っ払いの異常な強さは予定外だったぜ。 そのせいで聖域の制圧は遅れに遅れて……
タイラントカブテリモン“あの方”もおかんむりだ。
タイラントカブテリモン背に腹はかえられねぇ。 そこで今回の作戦ってわけよ。
タイラントカブテリモンこんな簡単にいくとはな。 最初からこうしておけばよかったぜ。
セイレーンモンううぅ、このままじゃ……
バッカスモンうおおりゃああっ!
セイレーンモンふぅ……
セイレーンモン今回は、さすがにダメかと思ったわ。
セイレーンモンどれだけ歌ったと思っているわけ? あなたを目覚めさせる歌を――
セイレーンモンもう酔いは醒めたのね?
バッカスモンおうよ、任せろ!
バッカスモンタイタン族どもに言っておく! ここは……俺達の宴会場だ!!
バッカスモン宴の席はゆずれねー。 とっととここから出ていきやがれっ!The Titans' Grudge 9 20行
バッカスモンお前の言う通りだった。 油断は禁物だってな。
バッカスモン……すまん。
セイレーンモン謝る必要なんてないわ。 だって……それだけの重責があったのは分かってるから。
セイレーンモン聖域を守るという重荷を独りで背負わせて ごめんなさい。
セイレーンモン集落の誰もが、あなたがいれば安心だと思い込んだ。 期待が大きくなるほど、お酒の量が増えていった。
セイレーンモンいちばんずるいのは私かも……
セイレーンモンそれを一番近くで見て、理解していたのに、 結局あなたに頼るだけだった。
バッカスモンそんなことは……ない。
バッカスモン俺には伝わっていたぜ? お前の……感謝や真心が……
バッカスモン聞いてないとでも思ったか?
バッカスモン俺が酔っぱらって眠りこけると、 お前は傍で優しく歌ってくれていただろ?
バッカスモン戦いで疲れた心や体を癒すように……
バッカスモンだからこれは……“重荷”なんかじゃないんだよ
セイレーンモン…………
セイレーンモンお願い。ギア・フォレストを守って。
セイレーンモンそして……今夜も開きましょう。 勝利の宴を――
セイレーンモンその時は私の歌をたっぷり聞かせてあげるから。 祝宴に歌の余興はつきものでしょ?
バッカスモン……ああ。言われるまでもねぇ。
バッカスモンしっかり喉の手入れをしておけよ。 今日は長い宴になりそうだ……!
バッカスモン飲み明かしてやるさ。 こいつを蹴散らした後でな!!The Titans' Grudge 10 31行
バッカスモンお、おい! 大丈夫か!!
セイレーンモンいつも……あなたが起きるのを 待たされてばかりだったけど……
セイレーンモン今回は……少し遅かったみたい……
御園イノリえっ……えっ…… う、うそ……でしょ……?
セイレーンモン少し……休ませて……
セイレーンモン祝宴には……参加するのが…… 遅くなるけど……
セイレーンモン待つ方の気持ちを…… ……教えてあげる……
バッカスモン今まで……すまなかった……
バッカスモンこんな頼りねぇリーダーで……!
セイレーンモン謝るのなら……こっち……よ
セイレーンモン重荷ばかり……背負わせて…… ごめん……なさい……
バッカスモンだから重荷なんかじゃねぇって……!
バッカスモン集落のみんなは気のいい奴らばかりで、 バカ騒ぎするのが何よりの幸せだった。
バッカスモンその大切な場所を……守りたいだけだ。
バッカスモンお前の歌声だってそうだ。 これからもずっと聴いていたかった……!
セイレーンモン……………
セイレーンモンわかっ……た……
セイレーンモン必ず……聴かせるから……
セイレーンモン今度はあなたが……
セイレーンモン待っていて…… ……お願い……
アイギオモンこ、これは……?プレイヤー死んでしまった?
プレイヤー土に還った?
プレイヤー…………
バッカスモン……大丈夫だ。
バッカスモンあいつ……少し眠るつもりらしい。 傷ついた体を癒すんだろう。
バッカスモン俺なんて散々酔いつぶれて 眠りこけてきたからな。
バッカスモン文句なんて言えねぇよ。 むしろ……感謝しかねぇ。
バッカスモンありがとうな。 いくらでも待ってやる。
バッカスモンそれまでこの宴会場は誰にも渡さねぇ。
バッカスモンあいつが目覚めた時……目いっぱい歌えるようにな!The Titans' Grudge 13 21行
バッカスモンおい、どこ行ってやがった。 戦いの後、急に消えて心配したぞ!
バッカスモンこっちは準備万端だ。
アイギオモンじゅ、準備……?
バッカスモン客人をもてなす宴に決まってるだろ。 今日は無礼講だ。みんなと喜びを分かち合ってくれ!
アイギオモンうぅ……食べ過ぎた……
アイギオモンバッカスモン、もう飲まないって決めたからって…… 今度は大食いに……!
御園イノリなんか楽しいね。 こうやって平和が戻っていけばいいな。
御園イノリこれも…… アイギオモンの力のおかげだよ。
アイギオモンねぇ、イノリ……
アイギオモンもしボクがこの力を自在に 使えるようになったら……
アイギオモン……出来るのかな?
御園イノリうん? なにを?
アイギオモン過去に戻って…… イノリのお母さんと弟を助けること。
御園イノリえ……?
アイギオモンそんな都合良くは…… いかないのかもしれないけど。
御園イノリ…………オペレーターその発想へ辿りつくことを恐れていたんだ……
オペレーター危険だ、危険すぎる……
オペレーター神が、もし私欲のためだけに その力を使い始めたらどうなるか……
オペレーター世界は今の形を保てなくなる…… 歴史が滅茶苦茶になり収集がつかなくなるぞ……!
オペレーター悪魔の生まれ変わり―― タイタン族が言ったその言葉も大げさではない。
The Titans' Grudge 14 42行
御園イノリはぁ……
御園イノリうん
アイギオモン……ふぅ……
アイギオモンイノリは……ボクが守るから……
御園イノリふふっ…… 夢の中でも私を守ろうとしてくれる。
アイギオモン…ふぅ…
御園イノリありがとう、アイギオモン。
アイギオモン…う、ふふぅ………
御園イノリ……お家から見上げるのと全然違う。
御園イノリ私達、すごく遠くまで来ちゃったね。 世界も違えば時間も違うんだもん。
御園イノリ……え? もう怖くないかって?
御園イノリうん。最初は不安だったけど…… プレイヤーさんが横で声をかけ続けてくれたおかげ。
御園イノリ私ね、昔は独りの夜が怖かった。 夜の静けさって昔のことを思い出させるから。
御園イノリでも、今はもう……へっちゃらだよ。
アイギオモンうーん……
御園イノリあっ
御園イノリあ、ごめん、起こしちゃった?
アイギオモン…は…うぅ……
御園イノリねぇ、アイギオモン。 覚えてる? 前にした星座の話……
アイギオモンう?
御園イノリ昔の人は、夜空を見上げて、 星と星を繋いで神様や英雄を描いた――
御園イノリその神様や英雄って…… もしかしてデジモンなのかもしれないよ?
アイギオモンへ?
御園イノリふうっ
御園イノリ私達みたいに、たまたまこっちに来た人間が…… デジモン達を神様だと思ったのかもしれない。
御園イノリもしそうだったら……すごく素敵だと思うの。
御園イノリ昔は、独りの夜になると……星に祈ってたから。 不安とか寂しさを紛らわせたくて――
御園イノリ“祈り”が通じたのかもね。
御園イノリ今はもう寂しくないもん。
御園イノリもし神様が本当にいたなら、 私の願いを聞いてくれたのかも……でしょ?
アイギオモン……そうかもしれないね。
アイギオモンずっと思ってたんだ。 なんでボクだけ人間の世界に生まれたんだろうって。
アイギオモンそれがイノリの願いを叶えるためなら、納得できるんだ。
アイギオモンありえないって思うかもしれないけど…… ボクがそう信じるのは自由だしね。
御園イノリふうっ
アイギオモンイノリは新宿の地下でボクを見つけてくれた。 それはきっと偶然じゃない。
アイギオモンだから、ボクはイノリを見守り続けるよ。 夜空で輝く、あの星みたいに……
御園イノリうん、ありがとう。
御園イノリ実はね、新しい願い事が“たった今”できたから、 二人にも聞いていて欲しい。
御園イノリ……うっ
御園イノリ…………
御園イノリこの先も三人で一緒に居られますように。
ウィッチモン
御神楽ミレイ