個室で固執する
- 依頼人
- 喫茶店の店員
- 入手可能
- メインクエスト到達:
人類の暴挙 - 依頼
- Man, what a fix. Somebody's holed up in the restroom and they won't come out. They keep muttering about some captain and a weapon of some kind, too...
手順
| # | 目的 | エリア |
|---|---|---|
| 喫茶店の店員と話す | ||
| トイレにこもる客と話す | ||
| 喫茶店を出る |
報酬
11,000 ¥ アノマリーポイント 70
セリフ
個室で固執する 1 55行
喫茶店の店員いらっしゃい。……ん、トイレ? 貸してあげたいんだけどさ、先客がいるよ。
喫茶店の店員実は……ちょっと困ってるんだよ。 あのお客さん、トイレからぜんぜん出てこないんだ。
喫茶店の店員体調不良じゃなさそうだ。独り言が聞こえるからね。 「隊長」「不覚」「敵討ち」みたいなこと言ってるよ。
プレイヤー知り合い……?
プレイヤー追い出そうか?
プレイヤー待ってみる
喫茶店の店員えっ、本当!? だったら、出てくるように言ってみてよ!
喫茶店の店員ああ、頼んじゃおうかなぁ……。 あのお客さん怖そうで、強く出られないんだよね。
喫茶店の店員そう言って待つことにしたお客さんが何人も お腹をおさえて外に飛び出していったよ……。
喫茶店の店員無茶は承知でお願いするよ。 キミ、トイレのお客さんと話してみてくれる?
喫茶店の店員もう、こちらでできることはないんだ。 よろしく頼むよ……。
喫茶店の店員はぁ……困ったなぁ。 トイレが使えないんじゃ、おかわりのおすすめができないや。
???……オレの力不足で……隊長……!
???あのデジモン……ちくしょう……!
???……何だ、しつこいな。
プレイヤー出てきてほしい
プレイヤーお腹が痛い
プレイヤー不法占拠だ!
???オレがどこにいようと、オレの勝手だ。 放っておいてくれないか。
???悪いが、今はここを出てやれん。 余所のトイレに行くんだな。
???オレは、この店できちんと注文している。 客ならば、トイレを使っても問題ないだろう。
???……ん? その声! そうか、お前……オレと知って話しかけたか。
黒井翔太そうだ、黒井だ。 よくオレだとわかったな。
黒井翔太オレは誰とも話をするつもりはない…… さっさと立ち去れ。プレイヤー悩んでいるのか?
プレイヤーお腹が痛いのか?
プレイヤー店員さんが困ってる
黒井翔太こんな世界で、悩みのないヤツなんていないだろ。 8年前のあの日から全てが変わっちまった……
黒井翔太……別に、腹が痛いわけじゃない。 痛むのは……別のところか……。
黒井翔太そうか。なら、じきに出るか。 だが……今じゃないな。
黒井翔太デジモンに騙された隊長のことが ずっと頭から離れない……
黒井翔太次にくるのは……憎しみ。 身が焼けるほど……憎い。
黒井翔太この憎しみがオレのモチベーション。しかし―― 任務では時にそれが判断を狂わす。プレイヤー憎しみは心を蝕む
プレイヤーどんな任務?
プレイヤー肉汁の染みは落ちにくい
黒井翔太そういう言葉はもうたくさんだ。 なにひとつ変わりはしない。
黒井翔太……お前に任務をペラペラと喋ると思うか?
黒井翔太お前はとんでもなく鈍いのか、それともこの場を 和ませようとしているのか……どっちだ?
黒井翔太オレは……とある兵器に操縦者として乗る。 命の危険があることも了承し……自分で志願した。
黒井翔太隊長の敵をとるために……! これがオレの、けじめのつけ方だ。プレイヤー死んではならない
プレイヤー乗らないほうがいい
プレイヤー行かせない
黒井翔太……そんな言葉を、お前にかけられるとはな。 今回は……素直に受け取っておくか。
黒井翔太言っても無駄だと知って、それでもなお言うか。 オレの身を案じてのことなら……感謝しておこう。
黒井翔太何か行動を起こすなら、こちらも仲間を呼んで対処する。 今は、オレに何もさせないでくれ。
黒井翔太ったく、どうしちまったんだ、オレは。ベラベラ喋ったら 少し気持ちが落ち着いてやがるなんて……
黒井翔太さぁ、もういいだろう? 先に店から出ろ。 オレは今、誰かと顔を合わせたくない。
黒井翔太今回だけは……感謝しておく。 ただ次会う時は分からないぞ。お前たち次第だ。そこにいたら、中から出てこられないだろう。 今は早く立ち去るべきだ。
???おーい、ちょっと待って!
喫茶店の店員さっきのお客さん、トイレから出てきてくれたんだ。 キミが説得してくれたんだよね? ありがとう!
喫茶店の店員あのお客さんが、キミにこれを渡してくれって。 自分で渡せばいいのに、裏口から出ていっちゃったよ。
喫茶店の店員はい、これ。 確かに渡したからね!
